フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
ウィンブルドンで4度目の対決、フェデラー×ロディック
今年のウィンブルドンの決勝は、2005年以来のフェデラーロディック対決です。グランドスラム決勝としては2006年のUSオープン以来ですよね。

この対決大好きです。何を隠そう、フェデラーの大ファンになったのは、2003年準決勝、フェデラー×ロディックを見てからです。今でも、個人的にロジャーのベスト試合かと思っているぐらい。

しかし、2004年の決勝は好ゲームで、ロジャーフェデラーに続くNo.2プレーヤーとしてロディックはさすがの強さを見せた。あの時は、雨に助けられたよねえ、ロジャー。そして盤石の強さを見せた2005年と、この2人のウィンブルドンでの対戦はとてもよく覚えています。

しかし、時代はフェデラーナダル時代に移り、いつの間にかロディックは、4位以下の選手になってしまった。その間に10代のころのマレーに敗れてしまったり、ガスケとすさまじい5セットマッチを繰り広げたりしたが、勝ちきれなかった時期もあった。
ただ、さすがロジャーフェデラーの前にNo.1になった選手だ。底力がありますね。マレーの勝利を予想された方が多いようだが、やっぱマレーのプレーではウィンブルドンの優勝はまだまだ厳しい。勇気をもって、前に出るって素晴らしいし、ロディックのサーブがあるからこそ、生きるプレーなんでしょうね、ネットプレーは。

2人のライバル関係は、圧倒的にロジャー優位なんですけど、ロジャーは常に脅威を感じているんではないかと思いますよ。僕はロディック戦の前って、ロジャーがついに負けるんじゃないかとか怖いもんなあ。

ロジャーというあまりにも強いチャンピオンが同世代にいたために、過小評価されているだろうアンディーロディックだって、ウィンブルドン優勝もできると思うんですよ。見てて面白いじゃないですか、ロディックのテニスも。

だから、今年の決勝はどちらが勝っても拍手喝采できそうです。

いろいろ騒がれているように、サンプラスは果たして、かつての自分の庭に姿を現すでしょうか。ロディックとしては、来てほしくないだろうね(苦笑)空気読まなきゃいけなくなるから。

まあ、いずれにせよ、ウィンブルドンの醍醐味であるサーブがポイントを握る「攻」ゲームを期待です。
[PR]
by xavi_takayuki | 2009-07-05 03:20 | Roger Federer
<< 15TH GS TITLES 最上級のプレッシャー >>


S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Links
カテゴリ
ライフログ
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
夜中見たぞ
from Anything Story
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク