フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
2004年のロジャーフェデラー、ウィンブルドン後のクレーコートでのタイトル
最近ロジャーのいいニュースが少ないけれども、以前の和む話題、写真でも取り上げてみようかな。

ウィンブルドン終了直後って、今でもスイスオープン(グスタード)の印象が強いんだけど、最近は日程が遅くなってるんですね。デビスカップが一番の注目なのはわかるけど、渋いところではグラスコートのニューポートも何気に開催されていますね。ニューポートはテニスの殿堂の表彰が時々行われたりする印象があって、大会規模は小さいけど意外とよく目にしますよね。

で、話をグスタードに戻しますが、最近のロジャーは出場していませんけれども、以前は優勝したくても出来なかった大会の一つだったんですよね。最初に書いていたように、グスタードはウィンブルドン終了直後に開催される大会だったんですけど、2003年にはウィンブルドン優勝&グスタード準優勝、そして、2004年にはついにウィンブルドン2連覇&グスタード初優勝を達成!

グラスコートからクレーコートに変わっても適応力があることを見せつけ、そして王者としての時代を象徴するにふさわしいタイトルとなりました。地味なタイトルだけど、ロジャーが王者として本当に勝ち続けた時代の中でも凄く貴重なタイトルであったと思いました。Roland Garrosタイトルを取るのに2009年までかかってしまったけど、結局、当時のこの実績って、やっぱりロジャーが将来どこのコートでも勝てることを根拠づけるに値する出来事であったと思います。

ATP公式サイトでも大会の紹介でロジャーのことを中心に書かれています。→Allianz Suisse Open Gstaad(ATP公式より)

Swiss hero Roger Federer was presented with a cow during a homecoming celebration in 2003 after winning his first Wimbledon title. Federer fell in the final that year to Jiri Novak but won the title in 2004. スイスのヒーロー・ロジャーフェデラーは、彼が2003年に初めて取ったウィンブルドンタイトルの凱旋記念として牛が贈呈された。その年のフェデラーはイリ・ノバクに決勝で負けてしまったが、2004年にはタイトルを獲得した。

このように、大会のプロフィールとしてロジャーのエピソードが紹介されています。まあ、あの写真見たら、あー、あの大会かと、思い出しますね。そういえば、イリ・ノバクって、ジャパンオープンのタイトルホルダーじゃん。2004年に生で見たけど、ロジャーにこんなところで勝っていたんですね。凄いじゃん。ってことで、

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うーん、和むー。

楽しそうですね。ロジャーファンのみなさん、以前を思い出して元気を出しましょうよ。まだまだ楽しそうなロジャーを見ることが出来ると思いますから。懐古的にも思えるかもしれませんけど、やっぱり、強い頃のロジャーを見たり思い出したりするのって普通に面白いし、そして、今でも、強い時のロジャーの片りんってたくさん見れますしね。ロジャーのテニスは本当に見ていて楽しいのは、変わらないことです。だからファンを止められないのだ、困ったことに。

どの大会でという根拠づけはなかなか難しいところですが、調子が本当によい大会でしたら、ロジャーがまたカップを掲げる姿ってのは、これからも何度も見れると思います。たまには昔の写真でも見て和んでみてもいいかなーと思って取り上げてみました。ちょうど、6,7年前はこんなロジャーだったんですね。
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by xavi_takayuki | 2010-07-10 02:17 | Roger Federer
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