フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
Wimbledon 2006 決勝はロジャー×ナダル
またナダルか。

グラスコートではクレーほど怖さはないけど、今年の対戦成績が唯一の不安である。ただ勝ち上がりを見るとロジャーの方が芝に強い選手に対しても圧倒しているし、ナダルはどちらかというと結果的にドローに恵まれた感があるので、ロジャー有利とポジティブに考えておこう。

今日のロジャーに関しては、ビョークマンには申し訳ないけど、ランキングがそのまま試合に表れた感じであまり参考にならない。

バグダティスについては1stセットがあまりにももったいなかった。あれでナダルが精神的に優位に立ってピンチでも気持ちを維持できたのかな。バグダティスは才能のあるテニスを見せてくれるんだけど、まだ安定感がないのかな~。ちょっとサフィンっぽいって思った。バグダティスはエンターテイナー系だし、彼の試合本当に面白いよね。

この3年間で一番厳しかったWimbledon決勝は2年前のロディックとの試合だったけど、今年はどんな決勝になるかなあ。うまくはまれば去年の決勝のような試合を実現できると思う。クレーコートよりもグラスコートだとロジャーのサーブも威力を増すし。
もちろんナダルのサーブも今回はよさそうだけど、必ず1セットに数回はブレイクチャンスが訪れると思うので、それを1回だけものにすればよいのだ。グラスコートのロジャーのテニスを見る限り、そのチャンスはクレーよりも圧倒的に増えるはず。それが心強い。

体力的にも前哨戦のハレの方がタフなトーナメントだったわけで、それを優勝できた。今回のWimbledonは万全の状態に見える。特にアンチッチ戦の出来があまりにも素晴らしく、まだグラスコートでの新しいロジャーを垣間見ることができた。

ナダルが2回戦でサーブ&ボレーに大苦戦していたように、やはりグラスコートではロジャーのプレースタイルだと心配する必要はないでしょうね。




ああ、でもやっぱりちょっぴり不安。今年中継を見たナダルとの試合では、尽くやられているかならな~。

しかし、ナダルがグラスコートで決勝までいけるのに、なぜサフィンはいけないなんだろう。サフィンって運がないのかな~。

4連覇の道はやっぱり険しい。でも信じてますよ。
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by xavi_takayuki | 2006-07-08 03:54 | Roger Federer
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