フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
Masters Series Toronto Final
ロジャー・フェデラー 2-6 6-3 6-2 リシャール・ガスケ

Wimbledonでは1回戦でこのカードが実現したんですけど、今回はMSトロントの決勝の舞台。
決勝戦に相応しい内容でした。

1stセット、ガスケのテニスを見たとき多彩さに驚いた。パッシングショットが決まる決まる。ロジャーのミスが目立ったのも確かですけど、1stセットは明らかにガスケがすばらしかった。そのまま調子を維持してガスケに勝ちを譲ってしまうのではないかと心配もしてしまいましたが、そこは世界No.1ロジャーフェデラー。

2ndセットは、いきなりブレイクされるピンチもあったものの、それを回避してから強いロジャーを見る事ができた。
2ndセットをものにしてからは、ロジャーのペースで試合が進みましたね。3rdセットは、調子の戻ったロジャー相手では、さすがにガスケも厳しかった。

ロジャーの安定感は、いつみても感心する。重要な時にサーブが決まり、的確に前に出てボレーを決める。これでツアー通算40勝達成だそうです。

おめでとう、ロジャー。次のシンシナティも優勝して、US Openに弾みをつけてほしい。

そして、対戦相手のガスケ。
ガスケのあのバックハンドのタッチは、天性のものがありますね。本当に美しい。後半年もすれば、トップ選手になっているかもしれません。

ロジャーとガスケは両者ともシングルバックハンドですけど、やっぱりシングルハンドの打ち合いって魅力的。また、この両者の試合がそのうちあると思うけど、楽しみですね。
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by xavi_takayuki | 2006-08-15 20:24 | Roger Federer
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