フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
ロジャーフェデラー、初来日でジャパンオープン初優勝
王者の貫禄 フェデラーがヘンマンを下し優勝◇AIGオープン

土日、有明までAIG Open観戦に行ってきました。念願かなって初めてロジャーのプレーを生で見ることができました。しかもかなりの至近距離。あんなに近くから見れるなんて、本当に奇跡的なことだと思いました。

土曜日は午前10時45分ごろに到着したんですけど、スタジアムに入る前にうろうろしていました。お腹すいていたし。でも、アンディーマレーのダブルスをセンターコートで行っていることを知って、急いで中に入りました。ちなみにマレーが兄弟でダブルスをプレーしていることは今大会で初めて知りました。兄弟いたのね。テニスファン失格!?

ゲームはゴールドスタイン/トーマス組が勝利しましたが、お気に入りのマレーのプレーが見れてよかったです。テニスの下手な僕が言うのも何だが、もうちょっとボレーがうまくならないとWimbledonタイトルは難しいかもしれない。がんばれ、マレー。

次は中村藍子選手の準決勝の試合。内容あんまり覚えてません、申し訳ない。飯食ってました。

そして、いよいよロジャーフェデラーの登場。インターバルもなく登場するもんだから心の準備ができてませんでした。登場した時のあの盛り上がりは相当のものでしたね。確かにAIGオープンは日本の大会で日本人の観衆が多かったけど(当然外国人の観客もかなりいました)、雰囲気はテレビでみるような国際大会同様の雰囲気でした!
対戦相手のベンジャミン・ベッカーが日程的に厳しい状態で勝ち残ってきていたのでUSオープンのようなするどいテニスを出来なかったのはもったいなかったですが、いい選手でしたね。
それにしても、ロジャーのジャンピングスマッシュはマジでやばかった。一瞬、時間が止まったような感覚。

それから男子準決勝のヘンマン×リーの試合、男子ダブルスを観戦。岩淵&鈴木ペア、惜しくもタイトル防衛ならず。

初日はとにかくロジャーのことばかりで、あまり観戦に余裕がなかったな~。

で、決勝が行われた日曜日。

朝10時過ぎにスタジアムに入ったんですけど、間もなくしてロジャーが日本人選手を引き連れてセンターコートで練習を始めるもんだからびっくり仰天。試合中なら席を移動できないけど、練習だったので真横から練習を眺めました。こんなことがあるなんて!苦労してチケットを取った甲斐がありました。

そして、まず女子決勝戦がありました。中村藍子選手とバルトリ選手の対戦。両者フォア・バックとも両手打ちで力強いストローク戦でしたね。ちなみに、僕は即席で手書きの「藍子」のボードを作って応援してました。残念ながら負けて残念でしたね。しかし、これからタイトルをとるチャンスは必ず来ると思うので頑張って欲しい。

ところで、ロイヤルボックスに杉村泰三議員が座っていたんだが、さすがに学生時代テニスをしていたということだけはあって、テニスの見方をよくご存知のようでした。でも、インターバル中に携帯電話をいじる辺りは普通の若者と変わらない。もうちょっと毅然としてくれ。

2試合目は、いよいよロジャーフェデラー×ティム・ヘンマンの決勝戦。とりあえず、「ROGER」のボードを持って応援してました。対面側の席にいた方々には見えたかもしれないけど、ずっとボードを掲げていたので、中立の立場の人には鬱陶しく見えたかもしれない。そう感じた人がいたらすいません。

試合は終始ロジャー優位の状態で、王者のテニスを披露してくれました。何度ロジャーのパッシングショットが決まったかな~。エンドラインぎりぎりに入るスライスとか、急激に落ちるスピンとか正確なサーブとか本当に芸術品

ロジャーの凄さは、生で見てこそ初めてわかることが一杯でした。

一方のヘンマンも、終始サーブ&ボレーやリターンダッシュを繰り返し、日本のファンを魅了し続けてくれた。両者に感謝!

試合終了後、僕は相変わらず席に座って表彰式を眺めていたんですけど、それからサイン会がはじまるとは思わなかったな。土曜日は選手入退場口付近のファンにはサインしていたけど、決勝戦終了後はすぐ後ろのファンたちにもサインしてました。まさか!?僕はかなり出遅れて結局サインもらえなかったけど、まあよしとしよう。

ちなみに、決勝が終わった後、このブログにコメント頂いた美留香さんが挨拶してくれて、何かうれしかったです。しかし、驚くことにその美留香さんの息子さんが、その後すぐ旅行とテニス観戦チケットが手に入るイベントで上海のマスターズカップのチケットをゲットしたもんだから、本当にびっくりしました。「入った?、入った?」と観客に確認を促していた時に「イン!、イン!」と松岡修造氏に叫んでいたのは私です。

んで、帰ろうと思ったけど、土曜日に見た男子のダブルスがあまりにも面白かったので最後の男子ダブルス決勝まで見ることにしました。しかし、女子のダブルスが予想を越える2時間半を越える長い熱戦で、終電間に合わないかもと思いながらも、最後までスタジアムにいました。せっかくいい席が取れたわけだし。

それにしても、男子ダブルス決勝はかなりおもしろい試合だった。ボレー好きの自分としては、本当に楽しかった。ATPが改革を行ったダブルス・レボリューションは本当に成功だと思いますよ。デュースになった際にはアドバンテージなしで、次の1ポイントをとった方がゲームをとるわけです。これが本当にスリリングで、その結果試合展開も速くて、とにかく飽きない。結果はフィッシャー/フィリップス組がトーマス/ゴルドスタイン組を下し、優勝。

最後に残っていた観衆は1000~2000人ほどでしたが、選手が客席まで上がってサイン会や写真撮影会を即席で開始。あの光景は本当に素晴らしかった。自分も4選手からサインを頂きました。ありがとう。

結局新幹線には間に合わなくて、安い宿に泊まって今日帰ってきたわけですが、最高の2日間でした。

後でよく考えたら、東京駅からじゃなくて有明からの距離も時間も早い品川駅から新幹線乗っていたら時間的にギリギリ間に合っていたんですけど気づいたら後の祭りでした。こんな馬鹿話も含めて、今年のAIGは記憶に残る大会となりました。

最後に。
ロジャーは来年も来ますよと宣言してくれましたが、仮にそれが実現するとしても今年よりもチケット争奪戦が激化しそうな気がします。当日券を求めて、早朝4時から並ぶ人がいたことや、大会史上最高の観客動員を記録するぐらいのロジャーフィーバーでしたから。来年もチケットとれたら行きたいけど、自分が今年ほどいい席がとれる期待感は薄いかも。何と言っても、今回は2列目だったからな~。マスコミもロジャーの凄さをようやく気づき始めているみたいだし、ダフ屋がいよいよテニス界にも参入してくるかもしれません。(ちなみに2年前のAIGでシャラポワがきた時にはダフ屋いました。)

今のうちにそれを予想して、来年のチケット争奪戦も頑張りましょうね、全国のロジャーファンの皆様。僕はけっこう今回で満足したので、来年のことはわからないけど、サフィンも来日するってことになったら改めて気合を入れてチケット争奪戦に臨みたい所存であります。
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by xavi_takayuki | 2006-10-09 18:04 | Roger Federer
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