上海でのロジャーが調子いいのでロジャーを書こうと思ったけど、最近アクセス解析見たらローラ・ロブソンで検索して、こちらのブログに辿り着く方が増えつつあるので、じゃあ、リクエストにお答えして、ロブソンを先に書きます。ロブソンを検索する人が単純に増えているのは、HPオープンで伊達さんと対戦した24歳も年の離れた選手として、ニュースに出て知られることになったからだろうけどね。
ローラ・ロブソンは、このたびの来日では、東レPPO、楽天オープン女子、HPオープンに出場しました。楽天オープン開幕前の10/3(日)に有明に行った際に、1時間ほど練習を見ることができ、また、大阪のHPオープンでは予選3回戦のカタリーナ・カスタノ戦を観戦することができました。僕が勝手に思っているだけではあるけど、将来のウィンブルドン女王のテニスをこれだけ堪能出来て、よかったわー。
有明では、ロブソンのコーチにも話しかけて、大阪に出ることも聞いていたので、予選勝ち上がっていけば観戦できるかもしれないなーと思っていたので、案の定、実際に勝ち上がってくれて、試合を初めて観戦出来て良かったです。
ちなみに、来年のホップスマン・カップでは、2年連続でマレーと組んでイギリス代表として出場するようです。セレナ、エナン、イバノビッチ、スキアボーネなどと対戦する機会が設けられる立場にあり、これは、本人にとっても、成長のチャンスなのは間違いありませんし、私としても、これからの成長をどうしても期待してしまうんですよね。有明で2ショットも撮ってもらいましたし。
本人のツイートを読んでいると充実した3週間だったようですね。予選も含めると、3週間で6勝(3敗)しているわけで、日本にはいいイメージを持ったかもしれませんし、来年以降も来てくれそうな雰囲気です。今年の大会を見てみると、WTA・GSで本戦に出場したのが、自国のバーミンガム、ウィンブルドン、そして、今のところ東レPPO、HPオープンとなっています。夏以降の成長著しいのかもしれませんが、日本で結果を残し、201位までランキングを上げました。
それに何と言っても、伊達さんと対戦したのもきっと財産になるんじゃないかなー。ロブソン本人も自分が1.2歳の頃にウィンブルドンであのグラフと決勝をかけて対戦した選手と対戦することがあるなんて思いもしなかっただろうし、伊達さんの全盛期なんて知らないとも思うけど、伊達さんのライジング技術には、びっくりしたのではないでしょうか。
携帯電話をキティちゃん柄にしたり、折り紙とか料理とかも楽しんだみたいですし来年も来日するはず。
1年後にはランキングはまだまだ上がっているはずですから、さらに強くなったロブソンが見れることを期待。
別に日本にロブソンのファンなんてまだまだほとんどいないとは思うけど、僕はこれからも勝手に期待していこうと思います。というレベルにまで、ロブソンに対して、最近僕が認識することになっていたことに気がついたこのたびの来日でした(苦笑)お疲れ様でした。
※日本での戦績
Tokyo
Q1R Anastasija Sevastova (LAT) 6-1 3-6 6-4
Q2R Simona Halep (ROU) 2-6 6-2 6-4
1R Greta Arn (HUN) 4-6 3-6
$100K+H Tokyo
1R Christina McHale (USA) 6-3 3-6 6-1
2R Severine Beltrame (FRA)3-6 1-0 ret
Osaka
Q1R Kotomi Takahata (JPN) 6-3 6-1
Q2R Chiaki Okadue (JPN) 7-6 3-6 6-2
Q3R Catalina Castano (COL) 6-3 6-3
1R Kimiko Date Krumm (5) 3-6 3-6