フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
カテゴリ:Football( 55 )
 
南アフリカW杯
組み合わせ抽選会でロジャー出てこないかなーと期待していたフェデラーファンは僕だけではないはずだ。家族との休暇を満喫してほしいので、出なくても全く文句はありませんでしたけど(笑)

それはともかく、組み合わせ抽選会が終わってから半年間もいろいろ想像して楽しむことのできるWCってのはおもしろい大会ですね、やっぱり。結果いかんに関わらず、楽しめればいいんじゃないでしょうか。日本チームに対して結果を求めすぎなのはしょうがないことなんでしょうけれども、その競技が好きだったら、結果が残念なことになっても、他の試合でも楽しめればいいってのが僕のスタンスですし。もちろん、日本代表チームの試合になったらテンションあがりますけどね、WCは。

でも、たぶん、今の僕にとっては、日本代表チームよりもサンフレッチェ広島の方が気になるってのがあるからなのかもしれないですけどね。代表チームにさほど熱を上げないのも。

天皇杯の結果によっては、アジアチャンピオンズリーグに出場できるんですよ、わがクラブが!2年前に記事を書いたのを最後に更新していなかったわけですけど、まーやっぱり15年ぐらいの付き合いなので、切り離せるわけもなく、いける試合はやっぱり行きましたし。酷いサッカーで2年前に2部に降格してしまいましたが、よくぞここまで我慢強くなってくれました。

ところで、今回の日本代表チームの対戦相手をFIFAランキングとATPランキングにそのまま当てはめてみると・・・


オランダ=ジョコビッチ
カメルーン=ゴンザレス
デンマーク=アルマグロ

厳しい。厳しすぎる!まあ、そういうことだ。アルマグロなら粘ればなんとか、って思うかもしれませんが、デンマークもヨーロッパ予選でポルトガル(5位)、スウェーデン(41位)を退けての1位通過、つまり、テニスのATPランキングに当てはめてみるとデルポトロとバグダティスを退けての1位通過。(※ランキングはあくまで12/6現在のランキングを参考にしています)

まー、デンマークは2002年の時もフランス、セネガル、ウルグアイの組に入って、1位通過してますしね、普通に強い国っすよ。

ってことで、気楽に楽しみたいと思います、僕個人は。選手は大変でしょうけどね。同い年の小野伸二選手と稲本選手にぜひ出場していただきたい。佐藤寿人選手もね!アフリカの大会ってのもありますし、ワールドユース・ナイジェリア大会で準優勝した経験のある黄金世代にはもう一度輝いてほしいのです。
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by xavi_takayuki | 2009-12-07 01:43 | Football
 
雪辱を晴らしたオージー戦
久しぶりにサッカー書くぜええええ。当然じゃろ。基本的には広島が勝った時か代表の面白かった試合しかブログには書きませんけど、常にフットボールもチェックしてますよ!

去年のオーストラリア戦ネタ

↑かなりヤケクソ感漂ってますね(苦笑)

さて、

PK蹴ったのが、中村俊輔、遠藤、駒野、高原、中澤。

そして、キーパー川口。

去年のW杯メンバーですね。オシムさんが選んだんでしょうけど、彼らは去年の6月の悔しさを忘れていなかったんでしょう。それにしても、オシムさんは素晴らしい監督さんだなあ。1年前のあの試合は何だったんでしょう(苦笑)。

前半はかなり玄人好みの試合でしたね。久しぶりにガチガチのサッカーを見たなあ。

後半、フリーキックからほとんど唯一といえるオーストラリアのチャンスを決められてしまいました。しかし、2分後、高原の左足一閃。やはり頼りになるストライカーですね。

その後、オーストラリアに1人赤紙が出て退場となりましたが、ここからはオーストリアは完全にカウンター一本に絞り、守備を固める。結局、終始攻めたものの最後のゴールは生まれず。

しかし、PK戦を何とかものにすることが出来た。当然川口も素晴らしかったし、代表チームの勝つという気持ちが、久しぶりに見れた試合でした。

PKは好きじゃないんですよ。テニスで言うところのタイブレイクみたいなものですけど。ただ今回の試合はドイツW杯メンバーが雪辱を晴らすことができたという意味でも、素晴らしいPKでした。

代表チームの試合しばらく真面目に見てなかったけど、久しぶりにドキドキしながら見ました。出場した選手、スタッフ、そして今日の勝利を信じて代表チームを応援し続けてきたサポーターに感謝。

広島サポとして、苦言を呈するとやっぱあれは決めんといけんじゃろ、寿人(苦笑)あー、それと駒ちゃんはやっぱ右サイトで見たいなあ。しかし、駒ちゃんはあの時以来本当に逞しくなったねえ。よっぽど、悔しかったんだろうなあ。今大会もちろん優勝して欲しいけど、何よりも駒ちゃんに優勝の味を知ってもらいたいと思ってます。広島ユースから広島一筋のサイド職人ですが、プロになって未だ優勝の味を知らない選手ですから。今の代表スタメンメンバーで、何かの大会で優勝したことが無いのは、駒ちゃんだけですから尚更です。日本に帰ってきたら、残留争い待ってますから尚更です(苦笑)

さて、次は準決勝、まだまだ熱い熱い東南アジアでの試合は続きます。40℃近い気温の中で必死にボールに食らいついて、頭が下がる思いです。

勝って兜の緒をしめよという言葉がありますが、そんなこと心配しなくても今の代表チームのメンバーなら、決勝戦まで進出してくれると信じて応援していきたいですね。

Forza,Nippon!
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by xavi_takayuki | 2007-07-22 03:21 | Football
 
日本2-0ペルー
高原ゴラッソ!!!!!やっぱ我らが79年組みはまだまだ代表には必要なんです。2010年はもう高齢とか、そんな論調はこのまま吹き飛ばしてしまえ!って感じですね。

確かにペルーはベストの布陣ではなかったですけど、そういうのは抜きにして今後の代表の方向性が見えてとってもよかったですよね、今日の試合。日本は南米には全く歯が立たなかったからな~、少なくともジーコの時代には。オシムさん、本当にいい監督だ。

試合後のインタビュー(sportsnavi.comより)

高原、中村俊輔ともに、手ごたえを多少なりとも感じているようなのがよい!前監督の采配が如何に適当だったかもよくわかりますが(苦笑)。

駒ちゃんも中に切り込んでのシュートなど、左サイドバックながら現在の広島でのパフォーマンスがそのまま出せましたね。やっぱりオシムさんとペトロビッチ監督の考え方が合致する部分があるってのは、広島の選手にとっても心強いんだと思います。今後は右サイドのレギュラーを狙って欲しいです。そうなると、左サイドは中田浩二の代表復帰を期待したいところ。右サイドだけは79年組みの加地じゃなくて、駒野で行ってくれないかな。

寿人は今日出れなくて残念だったでしょうが、明日のナビスコで点取ってくれ。

6月のあの時以来、久しぶりに流し目ではなくてじっくり代表戦を見ましたが、オシムさんはやっぱ信頼できる監督さんですね。選手のこともちゃんと考えているし。むやみやたらと選手に負担のかかる飛行機移動を毎回要求していた某・現フェネルバフチェ監督とは明らかに違う考え方をもっていらっしゃる。今後に期待感を持てた試合だったと思います。
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by xavi_takayuki | 2007-03-25 02:10 | Football
 
日本サッカーの飛躍は将棋にあり?
先ほどNHKの番組をみていたら、棋士の羽生善治さんの特集をやってました。

このブログでは、テニスやサッカーを中心に扱っていますし、自分のテニスの話も時々することがありますが、僕は昔からずっとテニスをしていたわけではなくて、実は小学生の時は将棋部に入っていたんですよ、自分。別に強くないけど(笑)。

だから、今日の特集は面白かったし、スポーツと共通する部分が多いことに気がついた。そこで気がついたのが、将棋はスポーツの駆け引きと同じではないのかということ。

WCで日本代表が惨敗したのは記憶に新しいところですが、日本のオリジナルのサッカーを作っていかなければならないという議論がいろんなライターや一般のブログでも飛び交っている昨今です。

将棋というのは、一番最初の駒の位置が一番隙がない状態といわれます。それをわざわざ崩して、相手の王将を取りに行くわけです。
サッカーもそうですよね。キックオフ直前は両チームまったく隙がない状態ですが、ゴールを狙う為に、駒(=選手)が動き、相手ゴールまでボールを運ぶ。選手が動くたびにスペースが生まれる。

将棋のプロセスとサッカーのプロセスは案外一致するところがあるんじゃないかと思うわけです。

もちろん、サッカーについては技術やフィジカル、パワーの差によって、勝負を分けるところもありますが、ミスも含めて少しでも相手に隙ができれば得点は可能なスポーツです。だから体格に劣っていても、基本技術がしっかりとさえしていれば、世界とも対等に戦えるんじゃないかと思います。

将棋とサッカーで共通するところは、とても多い。

・選択肢がいくつかある中で、最良の選択をとっていくことを心がける。
・オフェンスとディフェンスが表裏一体である。
・スペースを狙う。

などなど。

だんだん、自分の言いたい事がわからなくなってきたけど、日本のサッカー選手は合宿中なんかでもファミコンなんかせずに、将棋に勤しめ。(要は、これが一番いいたいこと。)将棋は日本が生んだ文化で、どこの国にもないもの。将棋の理屈を駆使した将棋サッカーで世界を目指せば、その時にオリジナルの日本サッカーが生まれるんですよ。具体的にどんなサッカーになるかはわからんが、超理詰めサッカーというか超組織サッカーというか、うまく想像がつかない(苦笑)でも、外国の対戦相手にとっては、将棋の攻め方は絶対に知らないはずだから、有効になるんですよ。

テニスについては、ロジャーフェデラーのテニスはまさに将棋のようだ。常に最良の選択を模索し、相手の先を読みプレーを行っている。そしてポイントを積み重ね、勝つ。ロジャーの将棋のようなテニスが可能なのは当然技術レベルが世界最高だからというのもあるとは思いますので、テニスに関しては日本人が将棋テニスのみで世界一になれるとは思わない。しかし、ラリーの駆け引きを学ぶにあたって将棋は役に立つと思いますよ。

常に考える力、集中力がつくというのも将棋の魅力。WC日本代表は最後に集中力、先を読む力が足りなかった。日本のスポーツの躍進にはまさに将棋がキーになるんだ。体格に劣る日本人はやはり頭で勝負しないとね。


以上、ただの将棋好きの寝言でした。
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by xavi_takayuki | 2006-07-14 00:14 | Football
 
WCベスト16が出揃った
ブラジル戦は残念でしたね。ヒデが起き上がれないぐらい意気消沈する姿は初めて見た。やっぱり今回の代表は団結できなかったか・・・。その無念さがあったんだろうな~。本当に今回の代表は覇気がなかった。2002年の代表は、DVDの「6月の勝利の歌を忘れない」でみたけど、本当にチームがまとまっていて素晴らしかった。
ジーコも試合終了後のインタビューでも、半分他人事みたいなコメントしか残さないし。今更ですけど、カズでも連れて行っておけば、チームもまとまっていたかもしれん。

まあ日本の話はそれぐらいにして、チェコ×イタリアの試合が素晴らしかった。インザーギがいいゴールを決めたり、相変わらず守備堅いし。
しかし、それよりも感銘したのがネドベド。見方が一人退場になって、数的不利にも関わらずとにかく動き回る。シュートも強烈。試合終了後のユーベの選手との抱擁にもグッときた。日本を除くと今回一番記憶に残りそうなシーンでした。

そして、今日の早朝はスイスが決勝トーナメント進出を決めましたね。やったね。韓国は、まあ実力通りでしょう。

Wimbledonが来週から始まるけど、きっつい深夜観戦生活はまだまだ続きそう。
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by xavi_takayuki | 2006-06-24 23:08 | Football
 
僕たちの日本代表
「稲本、決めてくれ~、ゲット~」PUBLIC VIEWING COMES BACK(スカパー!公式より)

2002年ベルギー戦での倉敷保雄アナウンサー(スカパー!)の一言ですね。日本サッカー史上でも名実況だと思います。パブリック・ビューイングの文化が始まったのもこの時ですよね。僕はPVの現場には行かずに、友達の家とかスポーツバーで当時は観戦したので、PVがどういう雰囲気なのかはわからない。

しかし、今日は僕の地元でもPVイベントがあるので、背番号7のレプリカを着て今から出撃します。もういてもたってもいられない。

オーストラリア戦後は正直失望したけど、もうそんなことはどうでもいい。倉敷保雄さんがよく言う「僕たちの日本代表」を今日は全力で応援する。選手を信じる。直接スタジアムで応援できないけど、PVの現場で思いっきり気合を入れるぞ!

勝利のみを信じて90分頑張ってくれ、僕たちの日本代表!

(試合後・追記)

絶対に負けないという気持ちは伝わってきました。よくやってくれた。決定的なチャンスに決められなかったのは残念だけど、それがフットボールですから受け入れるしかない。現在行われているブラジル×オーストラリアの結果如何で得失点差などの影響もあると思うけど、そんなことはどうでもいい。

たとえブラジルが相手でも、勝とう。選手はがんばってる。可能性を信じよう。フットボールは何が起きるかわからないスポーツだ。
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by xavi_takayuki | 2006-06-18 18:42 | Football
 
オーストラリア戦を振り返る
昨日もオーストラリア戦について書きました。敗戦の直後はどうしても感情的になってしまいがちだと思いますが、落ち着いたところでもう一度振り返ってみますか。といっても、日本のいいところが思いつかないですけど(苦笑)。というか監督話。

監督経験がないのに代表監督になったジーコの采配には以前から疑問を持っていた人は多数いると思いますけど、アジアで勝てても世界で勝てない現実を突きつけられましたね。

世界大会といえば、コンフェデレーションズ・カップも(一応)そうだと思うんですけど、結局2大会で両方とも予選リーグ敗退でしたから、オーストラリア戦も必然の負けだったのかもしれません。あのブラジル戦以来、まともな強化を代表チームはしていませんでしたしね。

小野選手をいきなり出し、柳を引っ込めてMFを増やすのもジーコのよくやる采配だし、切羽詰ったときに4バックにするのもいつもと同じ。

ヒディンクもFWの数を増やすのは過去にも見れたことだけど、今回もやってきた。普通なら想定できる采配です。しかし、ジーコはそれに対し、何も手を考えておらず、いつもの采配に終始。結局ジーコが相手を研究をしていなかったのが浮き彫りになりましたね。

4年間ずっとこのやり方で戦ってきたわけで、WCほどの大会でも何も変化がないのは予想できた。勝てないんじゃないかと薄々は思っていましたが、高原や柳がドイツ戦で活躍して少しの可能性を感じていた。

現実は厳しいけど、まだ可能性があるのでそれを信じて応援していきましょう。一番辛いのは選手だし、この辛さを糧にしてくれると思いたい。ある意味、絶体絶命の方が次の試合も楽しめるってことで。

ただまだ試合は続くわけだし、他国の試合も楽しめるのがWC。ですから、まー、昨日のことは忘れてWCを楽しみましょう。昨日のコレルやロシツキーのゴールはすごかったなー。ロシツキーの来期はアーセナルなのでプレミアでも楽しみが増えましたね。

そしてUnitedの選手の活躍にも期待。ファンニステルローイは来期移籍すると思うけどやっぱり好きな選手だし、Cロナウドもがんばってほしい。イングランドはルーニーがもうすぐ出場できそうだし、ガリー・ネビルとベッカムのコンビはやっぱり好きだ。僕はUnitedは好きで、イングランド自体はそれほど応援してないんだけど、やっぱり今回はイングランドに注目してしまう。緒戦は同時刻にあったRoland Garrosの女子決勝を見ていたので試合は見てないんですけど、次のトリニダード・トバゴとの試合は絶対に見なきゃ。両チームのキャプテン、ヨークとベッカムが並ぶ姿が楽しみ。クラウチのロボットダンスも見たいね。
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by xavi_takayuki | 2006-06-13 20:17 | Football
 
残念でしたね日本代表
ある程度覚悟していたのは事実ですが、あれだけ攻められると・・・。アトランタ時のブラジル戦のような奇跡はやっぱり起こらなかったですね。何か非常にさばさばしている自分がいる。

それにしても、ちょっとしたミスで同点になって気持ちが切れてしまったね。日本代表は気持ちで相手を上回らないと絶対に勝てないと思っていたので、残念でした。しかし、今までのWCの日本代表の試合の中で、ワーストな内容でしたね。気持ちが全く伝わってこなかった。

ただこういう絶体絶命の危機的状況で立ち上がっていけるかですよね。しかしジーコ監督になってからの今までの代表チームの雰囲気などを見て判断すると、もうチームは空中分解してしまうと思いますけど。

それより僕が危惧するのは、日本のサッカー熱が一気に冷めちゃうこと。まあ、サッカー熱というよりは代表サッカー熱で、厳密にはサッカー全体は指さないけど。
このまま3敗したら、これからマスコミは手のひらを返してサッカーを無視し始めるだろうけど、マスコミに流されやすい日本国民はもう代表サッカーは見ないだろう。
代表がいくら人気が出ても、本当にサッカーそのものが好きな人がまだ少ないのは、多分サッカーファンなら肌で感じていると思うけど、地道に支えていきましょう。

と弱音を吐いていますけど、個人としてはクロアチア戦もブラジル戦もしっかり生で見ようと思います。サッカー大好きですから。

僕はテニスも好きだから日本人が世界で戦うのがいかに厳しいかはよくわかるけど、サッカーがテニスみたいになっちゃうのは避けたい。でも、豊かな国だから他国に比べるとハングリー精神は生まれにくいのは事実ですよね。スポーツ選手で一番大切なのってやっぱりハングリー精神だと思うので、クロアチア戦ではハングリーに試合をしてほしいと思います。そういう気持ちを十分見れたら、文句はいわない。
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by xavi_takayuki | 2006-06-13 01:07 | Football
 
明日は日本×オーストラリアか
ロジャーがRoland Garros決勝で負けて、正直明日のW杯へのテンションが全くあがらない。たぶん明日目覚めてからも、変わらないだろうな~。相当なサッカーファンなんですけどね(笑)。応援しているサンフレッチェ広島の駒野選手も出場するしヒデの大ファンでもあるけど、それ以上にどうやらRoger Federerの方が好きみたいだ。

W杯の日本代表の試合前でこんなにテンションがあがらないのは始めてだ。トリニダード・トバゴの雄姿を見て、日本代表もやってくれるとつい1日前にはWCに対してもテンションも上がってきていたんですけど(苦笑)。

とりあえず、今日の全仏は出来るだけ忘れよう。ロジャーも、ちょっとテニスのことは離れて(時期的にすぐ芝だから難しいけど)、スイス代表の雄姿を見て元気になって欲しい。

よ~し、日本代表とスイス代表(&トリニダード・トバゴ代表)を応援するぞ~、今回は。
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by xavi_takayuki | 2006-06-12 02:16 | Football
 
WCまで2週間
たぶんRoland Garrosが始まったらずっとテニスネタになってしまうかもしれないけど、一端のサッカーファンでもあるので、今のうちにWCの話でもしておきます。Roland Garrosが終わった翌日が日本×オーストラリア。日曜日にRogerの決勝戦でエキサイトして、次の日が代表の試合となる予定。この2日間が個人的には楽しみ。

代表に関しては結果はどうあれ、何か記憶に残ることをしれくれたら、よいんじゃないかと思う。2002年のトルコ戦なんてほとんど記憶に残らないような試合でしたが、あのような試合さえしなければ。ヒデを筆頭にみんなやってくれると思いますよ。それから駒野選手が試合出場してくれることを願ってます。

今回のWCではどんな印象に残るシーンが見れるでしょうね。ちなみに過去のWCでの好きなゴールを挙げてみる。

94年、ロベルト・バッジオのスペイン戦でのゴール。シニョーリのパスを受けて、最後にキーパーを抜いて決めたゴール。
98年、パトリック・クライフェルトのブラジル戦のヘディングシュート。コクーがつないでロナルド・デブールのクロスからの完璧ヘッド。
02年、ロビー・キーンのドイツ戦でのロスタイム同点ゴール。

案外、地味だな~、自分の好きなゴール。ま~、人それぞれだし。

今大会は(いつもですが)柳沢選手に期待したい!

優勝はどこでしょうね。ルーニーが万全だったらイングランドが決勝まで行って欲しかったけど難しそうだし、イタリアもやばそうだし、アルゼンチンかドイツかブラジルじゃないですか、結局。

ってわけで、ドイツに一票。

ちなみに注目選手は、ドワイト・ヨーク!僕Unitedが好きだから。黄金期のヨークのような活躍は相手のレベルもあるし厳しいと思うけど、特にイングランド戦が楽しみ。
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by xavi_takayuki | 2006-05-28 02:27 | Football


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