フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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Nasdaq100 Open、Roger準決勝進出(4/1追記あり)
Federer 7-6 6-4 Blake

よっし!これで、Rogerナスダック100オープン、準決勝進出ですね。やった~、最高だ。なぜ準決勝進出がうれしいかというと、もちろんテレビ中継が見れるからです。今回はすごくいい時間に中継ありますね。対戦相手はAndyを破ったFerrerに決まりました。

しかし、またAndy負けたんかよ!正直、残念です。RogerとAndyの試合、好きなカードですから。Andyの高速サーブをスライスでかわすRogerが見れないじゃん。ただ何だかんだでAndyとの試合となると、Rogerのファンの僕もそろそろやられるんじゃないかと心の中で思ってしまうことがあります。かなりドキドキする試合です。それぐらい、すばらしい選手ですからね。こんなところでくじけるなよ、Andy Roddick。両者の対戦は、こりゃどうやらWimbledonまでお預けかもなぁ。

一方で、ボトムハーフは、LjubicicとNalbandianの模様。これも好ゲームが期待できますね。両者の試合は、去年の上海以来かな?あのときは、大会で優勝したNalbandianが勝っていますが、また上海の再現が来ないように願います。やっぱり、決勝でNalbandianと対戦するのって怖いな~。

そして、この大会が終わるといよいよクレーコートシーズンが始まりますね。Roland Garrosが楽しみでしょうがないな~。ひとまず、Roger Federerの前半戦最後のハードコートの試合、期待してます。


GAORA中継

■ ~マイアミ~
準決勝 4月01日(土)21:00~深夜2:00★
4月05日(水)23:00~深夜3:00
4月07日(金)翌朝5:45~9:45
R.フェデラー vs D.フェラー
D.ナルバンディアン vs I.ルビチッチ
解説:辻野隆三   実況:土屋和彦

決勝 4月02日(日)24:45~深夜4:30★[LIVE]
4月06日(木)24:00~深夜3:00
4月09日(日)8:00~11:00

解説:辻野隆三  実況:土屋和彦

(4/1追記)
1セット目のセットポイントのドロップショット、それと2セット目のバックハンド・クロスのパッシングショット、それから終盤のライジング・フォアハンド、全て最高でした。

Federer 6-1 6-4 Ferrer
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by xavi_takayuki | 2006-03-31 21:52 | Roger Federer
 
佐藤寿人ゴラッソ~~
サンフレッチェ広島所属の佐藤寿人選手、親善試合のエクアドル戦にて値千金のゴールを決め、勝利に貢献しました。

生中継で見ることはできませんでしたが、ビデオにとっていたおかげでしっかりチェックできました。VTRで確認する前にネットでゴールのニュースを最初見たときには、思わず涙がでた。

でも、ジーコは最終メンバーには選ばないと思います。寿人は賢い選手だから、どこかでそれを自覚している。でも、今は自分がゴールをし続けて、ジーコに最終メンバーに選ばれることしか考えていないだろう。

ジーコはとにかく代表での実績を尊重する。Jリーグでいくら活躍しようが、今までどれだけの選手が、試されなかったことか。今日だって、控え選手は巻選手と寿人選手しか投入していないんですよ。いかに、ジーコが控えメンバーを尊重していないかよくわかる采配だ。

選手が気の毒だ。控えでベンチで過ごしていた選手にとっては、悔しくてしょうがないだろう。そして、ジーコに対してものを申す勇気がないことに。以前、マリノスの松田選手が試合に出れないことに反発したことがあるらしい。それ以来松田選手が代表に選ばれなくなったらしいけど、おそらく今の代表候補選手は、松田選手のように反発する勇気がないんだろう。

それが悪いことだとは思わない。僕のような素人には想像もつかないようなものがW杯というスポーツの祭典にはあるんだろう。ライアン・ギグスほどの選手でも、めぐり合わせで出れないのがW杯。自分の意志を殺してでも、代表に選ばれたいからこそ、ジーコに対して意見をいえないんだろうと察する。彼らは、プロだ。控え選手でも絶対に自分の能力は、他の選手には負けないと自覚しているはず。表には出さないけど、ものすごいフラストレーションを抱えている選手がいると思う。

みんな、98年の三浦和良、02年の中村俊輔の残像が残っているんだと思う。

これは日本人の性質なんだろうか。感情を表に出さず、自己主張を控え、周囲に溶け込もうとする。海外のサッカー選手だと、自分を起用しない代表監督を批判したりしている。

ヒデは、ペルージャ時代はそうでもないけど、パルマ以降監督とよく衝突して、試合に出れないことが増えた。ただ、コミュニケーションをとっての結果だから、試合にでれなくても納得していた感じがする。ボルトンでも、スタメンの機会少ないけど、裏でおそらく監督とコミュニケーションをとっていると思うし、妥協しつつも、前を向いてボルトンでサッカーをしていると思う。

nakata.netで言っていた「今の代表がかかえている問題」というのは、恐らく監督と選手とのコミュニケーションのなさだろう。ヒデだって、一人のサッカー選手としてW杯に出たいだろう。最後のW杯だと思っていると思う。で、代表ではヒデはジーコと直接会話をしている。ほかの選手で、ジーコと会話をしているシーンはほとんど見たことがない。ヒデは、何で他の選手はジーコと直接話をしないんだろうと疑問に思っていると思う。こんな状態でいいサッカーができるわけがないと思っていると思う。

佐藤寿人も、絶対にW杯に出たいと思っているだろう。何十万人もいるサッカー小僧の中で、出れるのはたったの23人だ。本当に選ばれた選手しか出れない特別な大会だ。

彼にとっては、出場できることを信じてがんばるしかない。サンフレッチェサポーターの僕も、今後も全力で彼を応援する。代表に選ばれようが選ばれまいが関係なく。可能性が低くても、彼が代表に選ばれるように、応援していきたい。

んで、とりあえず今のままでは代表は3連敗だろう。僕みたいなテニスも好きな人間は、同じ時期にRoland GarrosとWimbledonがあるから代表がボロボロでも切り替えられるけど、純粋な代表サッカーだけ好きな人にとっては、ショッキングな大会になりそうな気がします。しかも、日本はサッカー=代表としか考えない人の方が多いから、たちが悪い。

それより、サンフレッチェだ。昨日のナビスコも負けて、今シーズン2分4敗だ。まずい、非常にまずい。野球が開幕すると広島のメディアはサンフレッチェをどうせ無視し始めるだろう。そんなもん、どうでもいい。僕は微力でも、今年のサンフレッチェの応援をやめないぞ。

※追記
「貢献度」がすべてでいいのか?日本代表対エクアドル代表 (sportsnaviより宇都宮徹壱氏のコラム)

個人的に宇都宮さんのコラムは、いつも感心しながら読ませていただいている。こうやってはっきりとジーコを批判してくれる人は少ないよね。テレビだと皆無。(といっている間に、先ほどJ Sportsのサッカー番組「Foot!」で倉敷保雄さんと金子達仁さんが、やわらかに、面白く批評していましたね(笑)。さすが、癒し系サッカー番組。)

 そして後半40分。待望の日本の先制点は、佐藤の左足によってもたらされる。小笠原のスルーパスから、左サイドのスペースに走り込んだ三都主がゴール前にグラウンダーのクロスを供給。ニアに飛び込んできた佐藤が左足インサイドで軽く合わせ、ボールはゴール右隅に吸い込まれていく。ゴールを決めた直後、フィオレンティーナ時代のバティストゥータのように、コーナーフラッグでポーズをとる佐藤。「あれ、こんなキャラだっけ?」とも思ったが、あの瞬間の彼の心境を想像すると「無理もない」とも思った。

この部分以外は、すばらしい(苦笑)。佐藤寿人選手がゴールを決めたときにコーナーフラッグに走るパフォーマンスはいつもやっているんですけど、それは抜きにしても、今の代表の体たらく・問題点をズバっと言ってくれる人がいるのが救いだ。

ジーコにはいっさいこのメッセージは届きませんけど。
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by xavi_takayuki | 2006-03-31 00:02 | Sanfrecce
 
Nasdaq100 Open、Roger4回戦進出
フェデラー、危なげなく4回戦進出◇ナスダック100オープン

Federer 6-1 6-3 Haas

だそうです。Masters Series、20連勝おめでとう!今回は序盤から調子がよいみたいですね。Haasに隙を与えないテニスだったようです。ただ、いつも同様大会はタフなドローなので、これからも集中してがんばってほしい。順当なら、Blake、Roddick、Nalbandianが来そうな気がします。

開幕前に話題になっていたビデオ判定ですけど、Rogerはこの大会で、ルールに従ってビデオ判定を要求したみたいですね。2回戦で2回試したとか。一応、現段階では懐疑派ですが、やはり興味がわいて来てしまうというのが、正直なところ。ころビデオ判定については、GAORAで中継するセミ・ファイナル以降の試合を見て、感想を述べたい。
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by xavi_takayuki | 2006-03-28 23:27 | Roger Federer
 
柳沢敦骨折!?
柳さん、骨折で全治2ヶ月らしいです。

これは、日本代表にとっては大打撃だと思われます。皆さんがどのように思われているかは当然色々違うだろうけど、柳さんがいるときの代表といないときの代表、前者の方が可能性を感じるっていうのが個人的見解。

この前のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でも柳さんは、宮本選手のロングフィードからヘディングで競り合って、中村選手にボールが転び、最後のヒデのゴールに繋がった。何だかんだで、要所で働いてくれる選手だと思う。そして、ヒデのファンである僕としても、ヒデと一番相性がいいFWも柳さんだと思う。

久保がどうも全盛期の輝きを取り戻せていないみたいなので、僕はやっぱり柳さんに期待しちゃうわけです。広島ビッグアーチでハットトリック決めて、広島を奈落の底に沈めておいて、その後何もしないなんて、勘弁してください。僕は彼の復活を期待している。

ジーコもおそらく、彼を信頼していると思う。広島サポとしては、当然佐藤寿人選手に代表の舞台で活躍してほしいという願いはある。しかし、やっぱり今の代表にとっては柳の代わりを務めることのできる選手がいるとはあまり思えない。

もしWC出場できないことになれば、代替選手は誰になるんでしょう。ポジションは違うけど松井選手、そして海外のリーグで頑張っている大久保選手、鈴木隆之選手、平山相太選手、そして、そしてキング・カズ。結局ジーコさんのことだから、鈴木隆之を呼びそうな気がする。

まぁ、そんな馬鹿げた妄想は置いといて、柳沢敦が6月に間に合うことを心から願う!!!!!
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by xavi_takayuki | 2006-03-27 23:09 | Football
 
Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)
話題になっているArctic Monkeysですが、1週間ほど前にアルバム買った。ただ僕にはどうも合わないかも。最近聴く音楽のジャンルが変わってきているからかもしれませんけど。案外、10代の頃に買っていれば、はまる要素もあるかもしれないサウンドです。90年代っぽいサウンドって印象。

Arctic MonkeysのWhatever People Say I Am Thats What I Am Notのレビューはこちら(アマゾン)。

同じ日に買った65daysofstatic(レビューはこちら)の方ばっかり聞いています。ポストロック、最近とっても好きです。

#2のawait rescueとか本当に最高!

この両バンド、サマーソニックで来日するみたいですね。
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by xavi_takayuki | 2006-03-26 23:14 | Music
 
Nasdaq100 Open
ヒューイット敗退 フェデラー、ブレークは順当勝ち(tennis365.net)
アガシが棄権、ナダルとエナンは敗退◇ナスダック・オープン(tennis365.net)

Agassiが残念ながら欠場ですけど、ベテレンの活躍が目立つ大会になっていますね。Hewitt、Nadalが、それぞれHenman、Moyaに敗れています。

Hewittを完全に苦手にしていたあの“Tiger”Tim Hemnanが勝っちゃうとは、よっぽどHewittって調子が悪いんでしょうか。彼はメンタルの強さが売りのひとつであるのに、どうも結婚してから精神的に彼特有の「ギラギラ」感が消えてしまったんでしょうか。しかし、Henman側としてみれば、ついにHewittに勝てて、おめでとうといいたい心境です。

一方で、Nadalは、まだまだハードコートで安定感がないのかしら。Moyaは、当然すばらしい選手なので、十分脅威になりうる選手だし。

Safinも負けちゃいましたね。Henmanと真夜中に試合をしたそうですね。クレーコートでまた暴れてくれ。

さて、Rogerですが、これでまたNadalとの再戦はお預けとなりましたね。ナスダック100オープンが終わったら、いよいよクレーコートシーズンの幕開けですが、モンテカルロ、ローマ、ハンブルク、そしてRoland Garrosと何度試合を交えることになるんでしょう。勢いに乗るためにも、ナスダック100オープンの連覇を期待しています。この大会でそろそろ久しぶりにAndyと対戦するかもと思っています。何だかんだでアメリカの大会だから、彼が一番怖いな、個人的に。

女子の方では、JuJuが負けた。それと、やっぱり、Williams姉妹が強くないと女子はつまらんと思っちゃいます。Hingisのプレーはとっても面白いですので、ひとつの光ではありますが。
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by xavi_takayuki | 2006-03-26 22:26 | Roger Federer
 
Let down
J Sports1で生中継も見れたわけだし、別に面倒なら試合見に行かなきゃいいのに、大好きな前田俊介選手が今シーズン初めてベンチ入りメンバーに入ると聞いてわくわくしながら広島ビッグアーチ行ってきました。結局試合には出場しませんでしたが・・・

完敗でホーム3連敗、しかも今日の段階で17位と降格圏にまで落ちちゃいました。しかし、それにしてもひどいもんですね。確かにJリーグが開幕してからサンフレッチェ広島のホームの対戦相手は、鹿島、浦和、そして今日のガンバ大阪と格上チームが続いているというのはわかるんだけど、可能性が全く感じられない絶望的な試合をやっちゃいましたね。

勝手にリンク張っちゃって申し訳ないけど、Foot daysの管理人さんが、音楽を使って今日のサンフレッチェを批判されていましたが、僕も何とも今の心境を表現しづらいので、音楽で表現してみようかと思います。

b0033344_013191.jpg今日のスタジアムでは相変わらず、ノリのいい応援歌が流れていたわけですが、90年代を代表する名盤であるRADIOHEADの「OK Computer」(アマゾンはこちら)が今日の試合会場で流れていたら、誰か絶対発狂していたでしょうね(苦笑)。っていうか、今日のサンフレッチェにはOK Computerがとっても似合う。何とも言えない絶望感が特にぴったり。

僕がもしスタジアムの演出をできるなら、今日は試合終了後、間違いなく自虐的にOK Computerをかける。さぁ、ここをごらんのサンフレッチェサポーターの皆さんも、OK Computerで絶望感を最大限味わおうではないか。現在、既に日付変わって真夜中ですけど(笑)

負けてこれほど嫌な思いをするのならば、サッカーなど見に行かなければいいんだけど、サッカーというスポーツがもっとも人をひきつけるのは、こういう絶望感と歓喜が行ったりきたりするところだったりするわけだし、どうも一度その味を知ってしまうと離れられないものです。この感情は、サッカー以外のスポーツでは絶対にありえない。だからこそ、勝ってほしいから何度も足を運ぶわけです。

もう降格するのは絶対嫌だけど、これからもリーグ戦は続くわけで、今日ぐらい最高の絶望を味わって、今後はポジティブに行こうじゃないか。

確かにこの状態が続いたら、またJ2降格してしまう可能性もあると思います。2002年降格したときも、久保という強力FWがいてもどうすることもできなかったわけですが、佐藤選手とウェズレイ選手という強力FWがいても、その点がどうも降格した年とかぶってしまいます。

どんな理由で監督が前田俊介選手を使わないのかは知らないけど、次節のナビスコカップは佐藤選手がいないから、前俊を使わざるを得ないでしょう。我々には前田俊介という絶望を歓喜に変える選手がまだいるんだ。希望はまだある。

サッカーは素人なのであまり選手や監督を批判したくないのだが、ただし、監督が前田選手をこれ以上使わないようなら、サンフレッチェとそして前田俊介のファンである僕は解任されてもしょうがないという立場にならざるを得ないです。どうにかしてくださいな。

明日は鬱憤晴らしに朝からやるテニスで強打打ちまくってやる(笑)
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by xavi_takayuki | 2006-03-26 00:46 | Sanfrecce
 
リアリティTV
新時代到来か テニス界に『リアリティTV』導入の動き(tennis365.net)

またまたテニス界に画期的なニュースが飛び込んできました。

試合直前の選手への直撃インタビューや、さらには試合中に選手のコーチらにインタビューを行いそれらすべてをテレビ放映するのだという。また小型マイクをコートや審判席に複数取り付け、テレビ視聴者により臨場感のある映像を提供する予定

だそうです。テレビ放送用のアイディアっていうのは、エンターテイメントを作り出すアメリカの専売特許ですね。コーチへのインタビューはかなりよいと思います。テニスの戦略、メンタル面のことなどより深く知ることができるかもしれません。

で、試合前の選手インタビューについて。僕はテニスの試合は当然試合を見るのも好きだけど、入場シーン、そして一緒に練習するシーンが結構好きです。(実はサッカーも、入場シーンが一番好きだったりする。あの昂揚感が何とも言えません。)だから、選手インタビューを挟むのは邪魔になるんじゃないかなと個人的に思う。言葉はいらないんだよね、試合前は。

そして、小型マイクをコートや審判席に複数取り付けるというのも、声の大きな選手がプレーしている時にはもっと大きく聞こえるわけで、案外不評を買ったりしないだろうか。かつてのセレスとかシャラポワとか。Hewittの「カモ~~ン」も何かと批判の対象になっちゃっているぐらいだからねぇ。選手への影響がなければよいけど。

ただ、まずはその中継を見てみないと実態がよくわからないので、USTAのお手並み拝見するしかないですね、我々視聴者は。

ちなみに、WOWOW何かだとグランドスラムの決勝戦以外は、試合終了後の勝利者インタビューを全く放送してくれないけど、あれは絶対に放送するべき。全豪オープンなんかのジム・クーリエのMCっぷりが見れないのは、とってももったいない。
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by xavi_takayuki | 2006-03-22 23:29 | Tennis
 
Stars for stars
Stars for stars awards

player of the year

(ATP) Roger Federer
(WTA) Kim Clijsters

RogerとClijstersおめでとう。そしてStefan Edberg Sportsmanship AwardもRogerが受賞しました。このエドバーグ賞って、一人のスポーツマンとして評価されている証だから、Rogerもうれしいでしょうね。

しかし、なぜその授賞式の場にAnnaがいるんだ(笑)授賞式がどんなものだったのかは知らないけど、Annaに全て持っていかれてなければいいけど(笑)しかも、かなりケバいぞ。某ブリットニー・スピアーズみたいだ。
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by xavi_takayuki | 2006-03-22 22:40 | Roger Federer
 
負けるな、茂原岳人選手
茂原岳人選手に関する報道について(川崎フロンターレ公式より)

昨シーズンまでサンフレッチェ広島に所属していた茂原岳人選手が、何と逮捕されてしまったという報道が。かなりびっくりしましたし、純粋にショックです。報道によると住居侵入の疑いがあるとのこと。マンションの4階のベランダから侵入し、指紋が残っていて、本人の指紋と一致したらしい。

古巣川崎への移籍直後ということもありますが、この女性が過去に茂原選手と接点があって、いざこざや個人的恨みでこんな事件に発展してしまったのではないかと勘ぐってしまうんですが、被害女性が言うようにまったく面識ないって本当なんだろうか。だいたいマンションの4階のベランダから進入って・・・。移籍直後でこんなわけのわからないする暇なんて、普通に考えてないですよ。たった少しの報道で真実はわかるわけないし、とにかくこの事件の鍵を握っているのは、本人、被害者、警察。我々は続報を待つしかない。

不可解な点もあるし、僕は彼を信じる。犯罪者を擁護するなんて、お前何様だと言われるかもしれないけど、人間誰だって、身内や友達、そして思い入れのある人に対しては、擁護したくなるもんでしょうし。まだ疑いの段階だし。

去年の広島では中盤のダイナモとして縦横無尽に走り回っていた献身的な選手で重要な戦力でした。昨年はレンタルで広島でのプレーだったんですが、今年結局監督の構想に入れず完全移籍できずに川崎に移籍することになりました。

どうでもいい話ですが茂原選手とは、プレイベートで一度近くで見かけたことがあります。場所は、運転免許センター。情けない話ですが僕がスピード違反等で免停くらって一日だけ講習を受けに行ったときに、彼は同じ日に運転免許センターにいました。広島に所属していた時、彼はまだ運転免許をもっていないという話を聞いたことがあったので、恐らく免許の試験中だったんだと察していましたが。試験が控えていることからかなり真剣な顔だったので話し掛けませんでしたが、絶対に悪い人ではないですよ。あれだけ、汗かいてチームのためにプレーする選手ですから。

ともかく、無実が晴れてほしいなと心から願います。負けんなよ、シゲ!

ちなみに今日のサンフレッチェ広島。京都相手に2-2のドローでした。何ですか、最後のロスタイムでのGK下田選手のレッドカードって。交代枠は使い切っていたため、代理キーパー小村選手。フリーキックが枠にいったら絶対にやばいと敗戦を覚悟していましたが、何とか壁にあたりゴールを許しませんでした。

最後に、小野監督~。前田俊介選手を起用してくれ~。彼がいないと僕も観戦への意欲が出てこないですよ、正直。
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by xavi_takayuki | 2006-03-22 01:07 | Sanfrecce


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