フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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2006ホーム最終戦 広島×新潟
前俊2試合連続スタメン!!!もちろん2試合連続を期待したけど残念ながらゴールならず。もっとDFをかき回す動きや前線からのディフェンスに課題が多々ありですけど(前俊への批評についてはトラマさんのブログを読んでみてください)、とりあえず久しぶりの前俊を堪能できてよかったです。

今日は雨だったこともあったのかトラップミスなどが多く不安定な試合でした。特に広島は。対戦相手の新潟はサンパイオの広島ラストゲームでも空気を読まないチームだったんで、今日も同点にされて、ホーム最終戦ぐらい空気読めって思ったもんだが(そういえば、前俊に惚れたのもあの時の新潟戦だったなー)、佐藤寿人選手がロスタイムに逆転ゴーーール

いい終わり方ができました。

振り返ってみると、2006シーズン当初はひどいものでした。2006/3/26の記事なんかを読み返すと本当にネガティブで、マジでJ2降格してしまうんではないかと思ってましたが、何とか1桁順位まで盛りかえることができました。ペトロビッチ監督やポポビッチ、望月コーチ(暫定監督)を始めとして、後ろを向かず突き進んだ選手たちに改めて拍手を贈りたいです。来年は一つぐらいタイトルを期待できる戦いをして欲しい。

あー、ちなみに今日NHKにインタビューされました。たぶん、あまりにもまじめに答えたのでカットされていると思いますが、暇な人はローカルニュースをチェックしてみてください。マンU帽子と24のレプリカ着て、現在右手を骨折している人です(笑)。

J1リーグ残り一節と天皇杯が残っておりますが、天皇杯、何とか決勝行けないかな~。毎年1月3日に母校のアメフト部が1/3のライスボウル@東京ドームに進出した場合には一応行く予定は立てていたんですけど、今年は関西学院に負けたのでそれもかなわなくなった。でも、正月は国立で過ごせたらやっぱり最高なんで、サンフレッチェに改めて期待します。

それと話はそれるけど、本日J1昇格を成し遂げた横浜FCには拍手を送りたい。高木監督すごいな~。モネールも喜んでいるだろうな~、フリエのユニ着て(笑)。それにしても、毎年相変わらず最終節までもつれるJリーグは面白いですね、J1、J2ともに。

J1は残念ながら浦和の優勝が堅いと思いますが(得失点差が決めてか)、J1残留とJ1昇格争いは相変わらず熾烈。最終節はJ1優勝争いよりはやっぱこっちだな、傍観者としての注目は。
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by xavi_takayuki | 2006-11-26 22:01 | Sanfrecce
 
前俊!俊介!俊輔!シュンスケ!Shunsuke!
2006 J1 第32節 千葉 vs 広島(フクアリ)(J's goalより)

ジェフユナイテッド千葉 0 1 サンフレッチェ広島

得点 前半19分 前田 俊介

ついに、俺たちの前俊が今シーズン初ゴール。チームも天皇杯の1試合を含めて5試合連続無失点で、10位浮上ですよ!

ちょうど今ゴールシーンを見ましたが、右足のシュートじゃないか!形はどうあれ、めでたい!しかも、その後のパフォーマンスが可愛いぞ!藤本主税の阿波踊りっぽくて意味がわからんよ!


それにしても、この瞬間を待ちわびた。ノーゴールで1年を終えるなんて前俊ほどの選手では絶対にあってはならないと思っていたけど、最後のチャンスをものにしてくれた。
アジア大会の代表選手に選ばれた為に次節以降はいないわけで、リーグ戦ではもう出場ができないわけだから最後の試合で決めたのは天性の何かを持っているってことですな。アジア大会ではU19の陽介君のように毎試合得点に絡んで、優勝してくれ!

前俊達がアジア大会から帰国した後もチームは天皇杯勝ちあがって、まだプレーできるようにしておくから怪我だけには気をつけてね。

※追記
単独記事で書こうかと思ったけど、昨日書けなかったので、ついでだから一緒に書いちゃう。

シュンスケといえば、一般の人にとっては前田俊介よりも中村俊輔だと思うんだけど、中村俊輔も昨日ドデカイゴールを決めましたね。またしてもUnited戦で・・・Unitedのファンとしては最初に結果を知った時には失望したんだけど、俊輔選手が歴史的快挙となるゴールを決めたことを後から知ったら、失望はすぐに消えて、もう感動と言うか信じられなかった。

日本サッカー史上でローマ時代のヒデのユーベ戦でのゴールと並んで、もっとも偉大なゴールじゃないかと思います。試合の格、シチュエーション、対戦相手、クラブでの歴史。

セルティックは過去にチャンピオンズカップでの優勝はあるそうですが、現行のチャンピオンズ・リーグの形式になってからは初の決勝トーナメント進出。

これってもはや、W杯で勝つよりもよっぽど歴史的なことのような気がするんだけど、そう思うのは自分だけかな~。

それにしても、United・・・。プレミアでは首位なのに、CLではどうも不調だ。次のベンフィカ戦は頼むよ。

ともかく、いろいろ書いたけど前田俊介がゴールを決めたことがとにかくうれしい。
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by xavi_takayuki | 2006-11-23 18:41 | Sanfrecce
 
8370
数字で見ると本当にロジャーすごいな~。2位のあのナダルにダブルスコアになろうかというぐらいの8370ポイント。2位のナダルと3位のダビデンコ、そして24位のユーズニーと3人のポイントを足してちょうど8370になるんだもんな~。これって過去最高の数字でしょう!?
GSタイトル3、GS準優勝1、MSタイトル4、MCタイトル1、他4タイトルと主要なタイトルは取っているけど、本当に凄い。これは歴史に残る記録になるだろうな~。

そして、サフィンが26位なのが意外とうれしい。アレだけ不調だったのに。最後のインドアシーズンで巻き返したね。Aussie Openではシードがつくし。デビスカップは期待してるぞ~!!!

ヒューイットの20位も、サフィンの不調に隠れて意外な最終結果でした。今気づいたら今年は確かに不調だったな~、というか子育てに夢中だったのか?最近ヒューイットのあのぎらぎらした目を見ていない。来期はそろそろ復活か?ATPにとっては必要な人でしょう、やっぱり。

バグダティス、マレー、ガスケはいい位置まで上がってきましたね。ベルディッヒも含めて、この世代の台頭は来年も顕著になると思います。

ヘンマンの39位は残念だけどまだまだ浮上する可能性はありますよ。今年はWBでロジャーと2回戦で当たっちゃったしね。我々日本のファンに見せてくれたあのサーブ&ボレーはまだまだ健在ということを来年も見せてくれると思います。

ロジャーもこれでしばらくはまだNo.1をキープできるので、コナーズの連続1位の記録を超えるのは確実みたいですね。ついに、来年ロジャーが新たな最強の称号を手に入れることになります。これは見続けてきた自分としてもうれしいな~。

ATPランキング(ATP.comより


1   Federer, Roger (SUI)  8370
2  Nadal, Rafael (ESP) 4470
3  Davydenko, Nikolay (RUS) 2825
4  Blake, James (USA) 2530
5  Ljubicic, Ivan (CRO) 2495
6  Roddick, Andy (USA) 2415
7   Robredo, Tommy (ESP) 2375
8 Nalbandian, David (ARG) 2295
9 Ancic, Mario (CRO) 2060
10 Gonzalez, Fernando (CHI) 2015
11 Haas, Tommy (GER) 1890
12 Baghdatis, Marcos (CYP) 1860
13 Berdych, Tomas (CZE) 1705
14 Ferrer, David (ESP) 1475
15 Nieminen, Jarkko (FIN) 1460
16 Djokovic, Novak (SRB) 1380
17 Murray, Andy (GBR) 1370
18 Gasquet, Richard (FRA) 1365
19 Stepanek, Radek (CZE) 1340
20 Hewitt, Lleyton (AUS) 1315
21 Hrbaty, Dominik (SVK) 1238
22 Tursunov, Dmitry (RUS) 1190
23 Ferrero, Juan Carlos (ESP) 1080
24 Youzhny, Mikhail (RUS) 1075
25 Soderling, Robin (SWE) 1028
26 Safin, Marat (RUS) 1015
27 Acasuso, Jose (ARG) 995
28 Grosjean, Sebastien (FRA) 965
29 Calleri, Agustin (ARG) 963
30 Wawrinka, Stanislas (SUI) 950
31 Vliegen, Kristof (BEL) 935
32 Almagro, Nicolas (ESP) 925
33 Chela, Juan Ignacio (ARG) 920
34 Gaudio, Gaston (ARG) 915
35 Verdasco, Fernando (ESP) 910
36 Rochus, Olivier (BEL) 910
37 Malisse, Xavier (BEL) 910
38 Volandri, Filippo (ITA) 910
39 Henman, Tim (GBR) 900
40 Benneteau, Julien (FRA) 897
41 Melzer, Jurgen (AUT) 865
42 Clement, Arnaud (FRA) 845
43 Moya, Carlos (ESP) 835
44 Massu, Nicolas (CHI) 825
45 Simon, Gilles (FRA) 801
46 Monfils, Gael (FRA) 795
47 Fish, Mardy (USA) 776
48 Kiefer, Nicolas (GER) 765
49 Lee, Hyung-Taik (KOR) 760
50 Gicquel, Marc (FRA) 730
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by xavi_takayuki | 2006-11-21 23:15 | Roger Federer
 
MC2006 Final
Roger Federer 6-0 6-3 6-4 James Blake

何でこんなに強いんだ、ロジャーフェデラー。もう伝説です。ブレークの表情を見るのが正直辛くなるぐらい完璧なテニスだった~。そしてマスターズカップタイトル奪還!

今年も1年楽しませてもらえて、感謝です。初来日も実現したし、言うこと無しだ。
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by xavi_takayuki | 2006-11-19 21:06 | Roger Federer
 
MC2006 Roger VS Nadal
Roger Federer 6-4 7-5 Rafael Nadal

ロジャー凄い!ナイスゲーム!マッチポイントの攻防にとにかく痺れた!

ダイジェスト(YouTube)
どうぞ、ご堪能あれ。
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by xavi_takayuki | 2006-11-18 23:11 | Roger Federer
 
MC2006 ロジャー3連勝
今日の対戦相手はルビチッチ。スコアは7-6、6-4!
これで今大会もラウンドロビンは3連勝でした。鍋島さんの情報によるとラウンドロビンはこれで15連勝なんですね。本当にロジャー強い!レッドグループの他の3選手、ナルバンディアン、ロディック、ルビチッチが1勝2敗の成績とほぼ均衡していたものの、唯一ロジャーのみが3連勝という結果は、やはりロジャーの飛びぬけた強さと安定感を証明している。

しかし、今日の主役はナルバンディアンだよね。ロディックに6-2、7-6で土壇場で準決勝進出(セット率でロディック、ルビチッチを上回ったため)。最後まで諦めず集中力を保ち続けた結果が報われた。やはりラウンドロビン形式はこういうことがあるからおもしろい。再び決勝でロジャーと対戦する可能性が出てきただけに、不気味ではあるが今日は讃えたい。今日は惚れ惚れするようなテニスをしてた。

方やアンディーは、ロジャーに対してマッチポイントを握るまで迫ったけど、惜しくもラウンドロビンで大会を後にすることになった。精神的に悔しさを引きずっていたのかもしれない。しかし、コナーズコーチの元で復活の兆しが見えているのは明らか。むしろ、ニューロディックと形容されるように、来期は再びWimbledonやUS Openでロジャーを脅かす選手の1番手になってくる可能性は高い。

明日はナダル×ダビデンコの見逃せないカード。勝った方が恐らくロジャーの対戦相手となる。どっちが来ても怖いことには変わりないけど、激戦になるでしょう。あまり、ナダルとダビデンコとの対戦って印象に残ってないんですけど、どんな試合になるかな?
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by xavi_takayuki | 2006-11-17 00:29 | Roger Federer
 
マスターズカップ2006開幕
さて、ATPの最後を締めくくるマスターズカップが開幕しました。

タイトル奪還を目指すトジャーは日曜日のナルバンディアン戦では1stセットを取られたものの2ndセットからはロジャーの独壇場。まずはラウンドロビンで昨年の借りを返した。

今日のアンディー戦は最終セットしか見れなかったんだけど、勝ちはしたものの厳しい試合だったみたいですね。1stセットを取られて2ndセットもタイブレークまでもつれたみたい。3rdセットも1ブレイクアップで6-4としめ、結局2連勝となったわけですが、やはりこの大会はランキングトップ8のみ出場できる大会なのでレベルが極めて高い。一歩間違えると足元をすくわれてしまうことは十分に考えられるだけに、2勝してひとまずホッとした。グランドスラムだとやはり今のロジャーならほぼセミファイナルまでは出場できるとは思うけど、今大会は相手が粒ぞろいですからね。

ナダルが相性の悪いブレークに2-0で負けと、やはり一流ぞろいの大会は最初から何が起こるかわからない。準決勝のことを考えると当然もう一個のグループも気になるんだけど、まずはラウンドロビンの結果を最後まで見守るしかないですね。
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by xavi_takayuki | 2006-11-14 23:37 | Roger Federer
 
柏木陽介は広島の星だ☆
AFCユース選手権インド2006(JFAオフィシャルより)

土曜日、サンフレッチェ広島が福岡に完勝して、ほぼ95%ぐらいJ1残留が決まってハッピーだったんですが(今年は本当にJ2降格の危機だったからマジでうれしい)、昨日のアジアユースの決勝戦はPKの末U-19北朝鮮代表に敗退。正直、悔しいですよね。裏のテニス中継と交互に見ていたんですけど、落ち着かなかった。

それにしても、チームのレギュラーとして奮闘したサンフレッチェ広島所属の柏木陽介君は本当に素晴らしかった!全試合でゴールかアシストという形でチームの得点に絡んでいたんだけど、まさにこの大会は陽介の大会であった。昨日の同点ゴールもドリブルから。J1のリーグ戦でもいいドリブルを見せてくれるけど、J1ではまだまだ通用していない部分も多い。しかし、同世代相手に戦うこの大会では、もっとも優れた選手だったのではないでしょうか?来年のワールドユースでも活躍を期待したい。(もちろん、広島で活躍するのが一番うれしいですけどね。)

今大会はA代表の試合よりもよっぽど感情移入してしまった、というかW杯終わったあとってA代表よりも未来のある下の世代の方が期待感がありますね。何でだろう。

陽介君、槙野君はインドから広島に帰ってきて疲れもあるだろうけど、J1残留もほぼ決まったので、のびのびサッカーをやってくれ。あ~、前俊に続いて陽介君のファンになりそう、ってもうなってるか。
来年は前俊と陽介のレフティー2人がJ1の脅威になるね、きっと(願望)。前俊も負けんな!

※追記 2007/4/19
yahooやgoogleで検索し、こちらにたどり着かれた方にお願い(最近「柏木陽介」検索のアクセスが増えてますので)。特に広島近郊に住む人。
柏木陽介のプレーを見にぜひ現地まで生観戦しましょう!この選手は、ずっと広島にい続けるような器ではないと思いますので、今見ておかないと後悔するかもしれません。本人も応援されるとうれしいタイプみたいですので。ぜひ!
そして、Jリーグ屈指の2トップと右サイドの駒野のプレーは絶対に観に来た人を満足させてくれるはず。今こそ、みんなでサンフレッチェを応援する時だ。

ちなみに、最新のサンフレッチェネタはすぐ下のsanfrecce↓をクリックしていただければ。ブログの宣伝までしてすいません(苦笑)。
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by xavi_takayuki | 2006-11-13 22:49 | Sanfrecce
 
WTA Final 決勝
J. Henin-Hardenne 6 6
A. Mauresmo      4 3

エナン最高!お互いサーブ&ボレーを駆使して戦うこの2人の対戦は素晴らしい!

とにかくエナンにとっては山あり谷ありの1年でしたが、有終の美を飾れてよかったですね。
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by xavi_takayuki | 2006-11-13 01:47 | Justine Henin
 
エナン、シャラポワに完勝
WTA Final

セミファイナル
J. Henin-Hardenne 6 7
M. Sharapova      2 6

US Open決勝以来の対戦。あの時はシャラポワに負けた。
しかし、JuJu、今日はすごかった!
ラウンドロビンの成績からして、シャラポワ優位かなと思っていたけど、こういうときの集中力と強さはWTAでは現在No.1でしょう。

これで、今年エナンのNo.1ランキングが確定しました。グランドスラム全ての大会で決勝進出という快挙を成し遂げただけに、No.1ランキングは大きなプレゼントですよね。明日はそれに花を添えるよう優勝してくれるんではないでしょうか。
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by xavi_takayuki | 2006-11-12 01:48 | Justine Henin


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