フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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Respect Canas
マスターズシリーズ・マイアミ、ロジャーまたもやギジェルモ・カニャスに敗れる。

フルセットマッチにもつれた試合は、2度のタイブレイクをカニャスがものにし、カニャスがまたもやアップセットを演じました。試合は見ていないので、内容については全く言及できませんけれども、純粋に2度もロジャー・フェデラーに勝ったカニャスを讃えたい。

カニャスはドーピング違反により、しばらくATPツアーから弾き飛ばされていたが、復帰後チャレンジャーなど小さな大会に地道に出ながら今年表舞台に戻ってきた。

今年のデビスカップ・アルゼンチン代表として出場していることから、現段階では現在のランキング以上にもっと上のレベルにある選手といえるとは思いますが、如何せんほとんど昨年のポイントがなかったので、ランキングはまだ低い。

ATP.comにて過去のツアー成績を調べてみましたが、かなりの苦労人(こちら)。

1994年にツアーデビュー後、1998年にランキング100位以内に入っている。しかし、2000年には200位代まで下がってしまう。
しかし、ようやく2001年ランキングが急上昇。カサブランカでロブレドを破りタイトルをとっており、最終ランキング17位にまで上昇した。さらに2002年にはアンディー・ロディックを破り、マスターズシリーズ・トロントのタイトルを獲得。いよいよ、トップ10射程圏内に近づいてきた。

が、しかし、2003年にはまたもやランキング200位代まで落ちてしまう。これは怪我なのか(はたまたドーピング違反があったのかはわからない)原因は調べていないので知らないけど、12位まで行っていた選手がここまで落ちたのである。

2004年、Roland Garrosチャンピオンのガストン・ガウディオを破りシュツットガルトタイトルを獲得。ここから、またランキングが急上昇することになった。この年は、マスターズシリーズ・パリ準決勝でサフィンと試合をしていたこともあってか、僕もよく覚えている。

その後の2005年、安定した成績で過去最高のランキング8位まで昇ったが、ここでドーピング違反により長期の出場停止処分を受けることとなった。

そして、ようやく今年ATPツアーの表舞台に戻ってきた。

すごいよ、この人。本当にそう思う。何度も地獄を見ながら、何度もよみがえってきた。しかも、マスターズ・シリーズという大きな大会で2度もロジャー・フェデラーに勝った。これは、賞賛に値する。

ATPツアーの厳しさをこの選手は本当に嫌なぐらい知っていると思う。しかし、ほとんどの選手が勝てないロジャー相手に2連勝だなんて、経験のなせる業だと思います。タイトルを取ったわけではないけれど、タイトルを獲得する以上の価値のある今回の勝利だったのではないでしょうか。

プロの選手っていうのは本当に脚光を浴びる選手は一握りで、多くの選手は脚光を浴びないまま引退するケースも多いだろうけど、ここまで苦労して何度も這い上がってきた選手はそういないと思います。確かにドーピングは悪いことであるが、意図してドーピングを行っていたかどうかはわからないので、安易に批判するのも宜しくない。プロのスポーツ選手は、ドーピング検査に引っかかるため、風邪薬すら服用できないそうですが、たまたまドーピングに引っかかるケースというのもあるそうなので、カニャスもそういったことがあったのかもしれない。

いずれにせよ、ギジェルモ・カニャスが表舞台に戻ってきたことを素直に喜ぼう!

※追記
CNNのワールド・スポーツニュースにて、試合映像をちょっと見た。やはりというか、もちろんロジャー敗退はトップニュース。相変わらず、世界でもっとも負けがニュースになる男である。

4、5ポイントぐらいしか映像でみれなかったけど、カニャスなかなかスーパーショットを決めていましたね。最後はサービスエースで決着がついた。試合後のコメントでは、驚いていながらも誇らしげなカニャス。一方、素直にカニャスを讃えていたロジャー。

ロジャーがNo.1に君臨してから、ロジャー相手に連勝できたのは、ナダルに続いてカニャスが2人目になったそうです。そして、今回の勝利でランキング50位以内まで戻ってきました。これからは、予選に出場せずにストレートで大会に出場できるまでになりました。
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by xavi_takayuki | 2007-03-28 22:53 | Roger Federer
 
ダリア・スコワ
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ゴシップを珍しく取り上げてみる。あまりにも破壊力抜群なネタがあったので(笑)。このネタ知って、思わず大笑いしてしまった。テニスファン&サッカーファン必見!?

我らが崇拝してやまない天才テニスプレーヤー、マラト・サフィン。3年ぐらいダリア・スコワさんと付き合っていたけど別れたらしい。2005年のAussie Open優勝時にファミリーボックスにいたあの女性ですね。あの時は頻繁に映っていたので覚えている人も多いと思います。

別れた原因はよく知らないが、何とチェルシーのあのアブラモビッチが離婚した原因が、まさにダリア嬢にあるという。アブラモビッチの浮気相手がダリア嬢らしい(苦笑)。


※アブラモビッチを知らないテニスファンの為に簡単な解説

イングランド・プレミアリーグのチェルシーのオーナーになった石油王で、底なしの資金で一躍ヨーロッパの強豪チームに変貌させてしまったフットボール界のテロリスト(苦笑)。Manchester United、Arsenal、liverpoolといった名門チームを抑え、現在プレミアリーグ2連覇中。(ただし、2006-2007シーズンはManchester Unitedが首位!!!!!)

要するに、金を投じて欧州フットボール界を制覇しようとしている大富豪。リアル・サカツクの第1人者。ロシアのチームにも資金を投じているとか。

たぶんダリア嬢は今一番ヨーロッパで騒がれているモデルさんだろうな~。

サフィンのどこがいけなかったんだよ。やっぱ、金か。金しか考えられん。最近ツアーでも奮わないからな~。アブラモビッチの離婚の慰謝料が兆単位とかネタとしか思えないぐらいの大富豪なので、そりゃ油さんにいっちゃうのもしょうがないんでしょうか。

サフィン、男からみても生き方とかかっこいいと思うんだけどな。まあ、サフィンならすぐ新しい彼女作ると思うけど。

とりあえず、チェルシーはボロボロになっちまえ!※ちなみに僕はManchester Unitedが好きなので、チェルシーは大嫌いさ(苦笑)

↓ダリア嬢のその他の写真

・やっぱきれいな人だなぁ。
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・検索したらでてきたけど、本人?あんまり、似てない気がするが。
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・どこ見てんだ、となりのおっさん。まあ、これはしょうがない(笑)。
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けっこうこのブログ女性のかたが見てくれているんですけど、たまには男向けのネタも取り上げました。すいません、反省してます(笑)。いや、別に反省してない。次からは普通のネタになると思うので、懲りずにまた来てください(切望)!

まあ、テニスにも笑いの要素は必要なので。とりあえず収拾がつかないので、この辺で終了!サフィン、早く元気になってツアーで勝ちまくってくれ!まあサフィンだったら、たいした問題じゃないと思うけど。
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by xavi_takayuki | 2007-03-25 22:24 | Marat Safin
 
日本2-0ペルー
高原ゴラッソ!!!!!やっぱ我らが79年組みはまだまだ代表には必要なんです。2010年はもう高齢とか、そんな論調はこのまま吹き飛ばしてしまえ!って感じですね。

確かにペルーはベストの布陣ではなかったですけど、そういうのは抜きにして今後の代表の方向性が見えてとってもよかったですよね、今日の試合。日本は南米には全く歯が立たなかったからな~、少なくともジーコの時代には。オシムさん、本当にいい監督だ。

試合後のインタビュー(sportsnavi.comより)

高原、中村俊輔ともに、手ごたえを多少なりとも感じているようなのがよい!前監督の采配が如何に適当だったかもよくわかりますが(苦笑)。

駒ちゃんも中に切り込んでのシュートなど、左サイドバックながら現在の広島でのパフォーマンスがそのまま出せましたね。やっぱりオシムさんとペトロビッチ監督の考え方が合致する部分があるってのは、広島の選手にとっても心強いんだと思います。今後は右サイドのレギュラーを狙って欲しいです。そうなると、左サイドは中田浩二の代表復帰を期待したいところ。右サイドだけは79年組みの加地じゃなくて、駒野で行ってくれないかな。

寿人は今日出れなくて残念だったでしょうが、明日のナビスコで点取ってくれ。

6月のあの時以来、久しぶりに流し目ではなくてじっくり代表戦を見ましたが、オシムさんはやっぱ信頼できる監督さんですね。選手のこともちゃんと考えているし。むやみやたらと選手に負担のかかる飛行機移動を毎回要求していた某・現フェネルバフチェ監督とは明らかに違う考え方をもっていらっしゃる。今後に期待感を持てた試合だったと思います。
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by xavi_takayuki | 2007-03-25 02:10 | Football
 
2試合連続0-3
b0033344_18114251.jpg先週の土曜日、初めてバスツアーにて大阪は万博競技場のJリーグ第3節ガンバ大阪×サンフレッチェ広島の試合を観戦してきました。片道5時間監禁。夜行バスをよく利用していた時期があったので慣れていた分、苦行に耐えれた。

しかし、当日は寒かった。ジッと観戦する余裕などなく、初めて声だしに参加してみた。広島ホーム時は絶対に声なんて出さずに、バックスタンドで某スポーツライター氏のように「うぃぃ」と叫ぶだけですよ、自分(笑)。まあたまにはいいかな。でも疲れた。

4年半ぶりの万博。当時に比べるとサポの数が飛躍的に増えていた。これはうれしかったですね。当時は、関西サポ集団って(たぶん)無かったからね。あの当時サポ集団があれば、関西在住だった自分ももっと熱く応援していたかもしれない。

試合は、ホームのガンバ大阪が余裕の勝利。広島は陽介君と駒ちゃん以外に見所なし。今更振り返ってもしょうがないし、覚えていないのでこの辺で終了。

さて、今日3/21春分の日、大阪での借りを返すべくして、ナビスコカップAグループ第1節これまたガンバ大阪を相手に臨んだわけですが、ホーム広島でも0-3で敗れてしまいました。

原因は何?広島が弱いから?いや、ガンバが強いから。だと思います。思いたい。ガンバ大阪、今一番Jリーグで完成度の高いチーム。間違いない。闘莉王抜きの浦和とは言え、ゼロックスで浦和相手に4-0の完勝をしたチームの完成度はとにかく高い。

やはりこの2試合は相手がガンバ大阪であったことを冷静に受け止めるべき。今年はたぶん、ガンバが優勝の筆頭候補であることは間違いないでしょう。FWの決定力、MFのパス回し、宮本の抜けたDF陣(笑)。今日の試合でシジクレイを下げて中澤聡太を出された時は、さすがに凹んだけども。

だから、あまり悲観的になるのは宜しく無いんじゃないかと個人的には思います。途中出場した桑田君、特に平繁君はまだまだ頑張れそうですね。そして、前俊よ。あんたが必要なんだよ(僕にとっては)。

ただ今日の(も)見所といえば、柏木陽介君と駒ちゃんぐらい。っていうか、今の広島はこの2人のどちらかが抜けたらたぶんJ1リーグ下位チームになってしまう。

ちなみに試合内容は、先日に比べるとちょっとは良くなった程度と言えばいいでしょうか。ほとんど決定的チャンス作れず。ディフェンスはプレスが甘く、ミドルシュートを易々と決められました。

b0033344_18381198.jpg先週の試合に比べたら他の選手も良くなったとは思うけど、やっぱ毒も吐きたくなる。今の戸田さんは某・元代表主将のようなセンターバックですね。盛田さんはワンパターンすぎて危なっかしい。兄弟は、特に浩司は怖さが全く無い。果たして、チームに貢献しているか怪しい。ウェズレイは衰えが完全に出始めたか。寿人は決定力はあるけど、それ以外はちょっと貧弱か。代表定着は厳しいか。で、特に服部公太は陽介君の頑張りにもっと答えてくれ。正直、左サイドからのチャンスがなさ過ぎる。

このまま終わるのも嫌なので、いいところも。柏木陽介君は本当に素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい!(左の写真はもちろん陽介)
いつも、試合終了後の挨拶では一番後ろを歩く陽介ですが、今日も相当悔しがっていた。しかし、今の広島は陽介のチームだ。またチームの調子が良くなってくると思うので、陽介は前を見続けて欲しい。

何だか最近、広島のサッカーというよりも柏木陽介を見るために応援に行っているような気がする(苦笑)。開幕したばかりなのに、もうネガりすぎかもしれないけど(笑)。いや、でもマジで凄いよ陽介。陽介を見るためだけに、スタジアムに行く価値は絶対にある。っていうかサンフレッチェよりも陽介を見るために、みんな来いといいたい。素人の僕でもそう思うんだから。後は前俊だな。前俊頼むよ。トップに戻ってきてくれ。
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by xavi_takayuki | 2007-03-21 18:47 | Sanfrecce
 
No.1復帰
エナンが世界No.1に返り咲きました。

シャラポワがIndian Wellsで早期敗退してしまったのもありますが、全豪オープンに出場していなかったことを考えると、エナンが如何に去年ポイントをとってきたかを実感できます。

今年は復帰戦では振るわなかったものの、現在ツアー2連勝中と調子を維持しています。ソニー・エリクソン・オープンでは第2シードとしての出場となるそうですが、優勝してもらってNo.1の座を磐石にしてもらいたいと思います。

ところで、

クレイステルス 結婚優先、グランドスラム全欠場か?(tennis365.net)

クライシュテルスが既に引退の準備を始めています。クレーの大会はもはや眼中にないってか。狙うはWimbledonのみってか。

今年で引退するのは確実でしょうが、もはや貪欲になれないんかな。ただ怪我の影響もあるので、一概に判断はできませんけど、やっぱエナンの一番のライバルがこんな調子では、拍子抜けしてしまいます。

エナンファンの僕の考えるクライシュテルスの一番の有終の美は、フェドカップ優勝!
エナンとキムのダブルスが見たいし、最後に“ベルギーズ”の競演が見たいところだったが。

何はともあれ、エナンとクライシュテルスの対戦が見れる機会はもはや極めて少ない。ソニー・エリクソン・オープンではぜひ実現して欲しい。そして最後はWimbledonとなるか・・・。

何はともあれ、No.1に復帰したエナンに今年も大いにエキサイティングしたいです。
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by xavi_takayuki | 2007-03-21 11:50 | Justine Henin
 
ロジャーに最も近い挑戦者は?
先ほど、録画したインディアナ・ウェルズの準決勝1試合目を見終わりました。結果を知らずに見たのでおもしろかったですね。

対戦は、ラファエル・ナダル×アンディ・ロディック。

世界ランキングNo.2、No.3の対戦。実は2004年デビスカップ決勝戦以来の対戦。この二人ロジャーとは散々試合をしているけど、お互いが試合をするのは今日で3度目。どちらがロジャーに迫りうる選手であるかを知るに絶好の機会となりました。

ロジャーばっかりいつもNo.2、No.3とばかり対戦しなければならずこの2人が対戦する機会が無かったのがいささか不公平(苦笑)と密かに思っていたが、得意サーフェスが違うのでしょうがないといえばしょうがない(笑)。

ハードコートでも確実に実力を発揮し始めたナダルと、得意のハードしかもアメリカの大会なわけだから最初はロディック優勢かなと予想していた。

しかし、現実は違った。ナダルが6-4、6-3で余裕の勝利。ブレイク・チャンスは一度も与えず。ナダルは易々とブレイクをものにし、決勝進出。

今日のロディックは、いつもロジャーと試合をする時のロディックと一緒。前に出てもボレーが決められなかったりパスで抜かれたり。ひたすら粘られるタイプにはまだ弱いのか。No.1への道はまた遠くなった。

一方のナダルは、ショットの選択が素晴らしい。何だか、世界No.1のテニスのよう(1位の人がいなけりゃ当然No.1の大器なんですけどね)。ストローカーって僕の好みではないので、ナダルの試合もロジャーとの試合以外はそれほど見なかったんですけど、今日のテニスを見せられるとナダルを好きになる人の気持ちがよくわかる。

ナダルは、凄い。

今日午前中にスクールでたまたまトップスピンの練習をひたすらやったんですけど、家に帰ってこの試合を見て、そのナダルのショット(特にトップスピン)に本当にしびれました。(特に僕は左利きなので。)

なんじゃ、あのショットは。あんなショット打てたら、最高だろうな~。前から特に注目していたショットではあるけど、ナダルのフォアハンド逆クロスは本当に凄い。右利きの相手のフォア側に打つわけだけど、普通にウィナー取るんですよ。左利きの選手で一番決まった時にうれしいショットではなかろうか。

やはり、ナダルこそ、ロジャーの世界No.1に挑戦するに値する選手であると認識することができた試合でした。

しかし、ロディックはアメリカのハードコートの試合でナダルに負けることは絶対にしてはいけないことだったと思います。また大きな悩みの種が出来たかも。

ロジャーとナダルの2強時代がしばらく続きそう。それに割ってはいるのが、ロディックを始めとして、マレーとかブレークあたりかな。そして、サフィンに安定感が出てくれば(これが一番の願望ですが)。

※それと、話がちょっと逸れるけど、ダニエラ姉さんが優勝した模様。5年ぶりのタイトルか~。素晴らしいじゃないか。
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by xavi_takayuki | 2007-03-18 16:33 | Tennis
 
ロジャー負けた。連勝は41でストップ。
珍しく携帯から書きます。
ロジャー、マスターズシリーズ初戦で敗退(-_-;)

まだ家に帰ってないので詳しく知らないけど、ギジェルモ・カナャスに敗れたらしい。

ギジェルモ・ビラスの記録に迫っていたロジャーを止めたのが、ギジェルモ・カナャスとは。同じ名前の。因縁ってやつかなぁ。面白いっちゃ面白いけど、やっぱ残念。

詳細は後ほど。

※追記

って、サフィンも負けたのかよ。もう、今日の試合のデータ調べる気にもならんな、こりゃ。ヒューイットも負けてるし、主催者側は頭痛いな。マレーが決勝に出るなら放送も見ようという気にもなるけど、もういいや。

ロジャーファンは落ち込んでるかもしれませんが、こういう時は元気になるような曲を聴きましょう。

選ぶとしたらやっぱこれかな。(Bad day/Daniel powter)

え、まだ足りない?じゃあ、ロックで。(Do you want to?/Franz Ferdinand)
馬鹿なPVだな、これ。Lucky,Lucky,you so Lucky!



さらに、さらに。やっぱ普通に落ち込みたいよ、って人の為に。
やっぱ、Radioheadしかないでしょ、こんな時は。(Fake plastic trees)

いやいや、もう最後はやっぱ笑おうよというわけで、ロジャーも大好きというマイケル・ジャクソンの名曲(空耳)で。


ちょっと自分壊れました。すいません。

次の大会は優勝してくれるよ、きっと。そう思わないとやってられないね。
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by xavi_takayuki | 2007-03-12 20:34 | Roger Federer
 
Why does it always rain on Hiroshima ?
久しぶりにこちらのブログでサッカーネタ書きます。最近mixiに書いてて、もうここでサッカーネタ書くの止めようかなと思っていたけど、アクセス解析見るとサンフネタでこちらに来て頂いている方もおられるようですので。

ていうか、このブログの検索ワード1位は、3ヶ月連続ぐらい柏木陽介なんですよ(笑)。1回しかまともにネタにしていないんですけど(苦笑)。今日は陽介ファンの為にも書くぞ。
ちなみにロジャーフェデラー、Roger Federer、フェデラーとか全部あわせたら、ロジャーが1位にはなりますが。サフィンが3位、前田俊介が4位、エナンが5位って感じ。

さて、

2007年Jリーグ Div.1 第2節 @広島ビッグアーチ
サンフレッチェ広島 1-1 柏レイソル


前半愛媛FCから復帰した菅沼選手のミドルシュートが決まり、柏先制。
一方広島は、87分に戸田和幸選手がゴールを決めた。結局ドローでありました。
んで、あの平繁君のゴール取り消しは?です。

ペトロビッチ監督になってから、後半型のチームに生まれ変わりましたね。ありゃ確かに選手交代のタイミング難しいかもな~。ただ青山選手が調子悪そうなんで、一誠君とかを早めに出しても面白かったとは思うけど。

今日の広島の選手、やっぱ陽介君は凄かった。このチーム、2トップはもちろん素晴らしいんだけど、陽介のチームになってないか?陽介がどんな場面でも顔を出している。あの運動量は特筆に価する。もはや、陽介無しでは今の広島のサッカーはありえないぐらいに。パスセンスも抜群だし、ドリブルも効果的だし。とにかくボールを取られない。どんどん成長しているね。今年のレプリカまだ買ってなくて、去年買った24を着用しているけど、27柏木を買おうと今日決めました。

ホーム開幕戦、勝利が期待されたが惜しくもドローで残念。まあ、サッカーではよくあることだけど。雨降ってさらに残念。

しかし、最後まで諦めない姿勢はペトロビッチイズムが浸透している証左ではないかと思います。サポも勝てなくて残念ではあったと思いますが、今年は最後まで見届けようと思わせるサッカーをしてくれるということがはっきりわかって、勝てなかったものの今日来た人もある程度満足できたんじゃなかろうか。

ただねぇ、何でホームの試合があるときに限って雨が降るかねぇ。今日の心境は、まさにこの曲がピッタリだ。
Why does it always rain on me? /Travis

Why does it always rain on me?(何でいつも僕らに雨が降るの?)
Is it because I lied when I was seventeen?(17歳の時にずっと寝転がっていたから?)
Why does it always rain on me?
Even when the sun is shining,I can't avoid the lightning.(晴れているときでさえ、雷を避けられない。)

来週のアウェー、ガンバ戦、バスツアーで行こうかな?まだ募集しているだろうか。往復でチケ代込みで6,000円は安い。
でも、昔関西に住んでたとき万博にも行ったけど万博の芝生席好きじゃないんですよね。ただ、雨ばっかり降る広島での試合よりアウェーの方がいい試合をするような気がするんですよ。

※3/11追記
アウェーのバスツアー参加決定しました。
4年半ぶりの万博だ~。去年に続き、万博での陽介のゴールを期待!
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by xavi_takayuki | 2007-03-10 22:46 | Sanfrecce
 
ロジャーの連勝記録
まずは、ATPの連勝記録について。

キジェルモ・ビラス 46
イバン・レンドル   44
ジョン・マッケンロー 42
ビヨン・ボルグ    41
ロジャー・フェデラー 41(更新中)

記憶をたどると、去年のUSオープンから全く負けていない(苦笑)。

USオープン、(デビスカップ)、AIGオープン、バーゼル、MSマドリー、MC上海、Aussie Open、ドバイ

※記憶適当なので、抜けているのがあればお気軽に指摘してください。

本当に強いわ。特に2つのグランドスラム大会、マスターズシリーズ1つ、マスターズカップ1つを挟んでいるにもかかわらず、1敗もしていないんだから。

ご存知の方も多いと思いますが、これに加えてグラスコート48連勝?を継続中です。ハーレとWimbledonで4連覇中。グラスコートでは4年間負けていないって凄い。最後に負けたのは2002年Wimbledon1回戦アンチッチ戦まで遡る。

こうやってデータで見ると改めて如何にロジャーフェデラーが強いかってのがよくわかる。

さて、いよいよATP Masters Seriesが始まります。久しぶりにテレビでテニスが見れるね。これに勝ち上がれば、連勝記録が更新できると思うので、当然のように優勝して欲しいです。
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by xavi_takayuki | 2007-03-07 22:43 | Roger Federer
 
ロジャーが負けた!?
アガシと超高層ビルの上でテニスをしていた光景が思い出されるドバイの大会。何とロジャーが負けた~~~~。












ダブルスで。



F. Santoro N. Zimonjic 6-4 6-4 Y. Allegro R. Federer

シングルスは、何とか勝ちあがっております。ナダルは負けたね。Interの連勝記録は終わったけど、Roger Federerの連勝記録はまだ止まりません。(CNNのスポーツニュースで昨日、こう表現されていた(笑)。ああ、インテル。)

しかし、さすがサントロ師匠。相変わらずの超絶テクニックにはロジャーですら、翻弄されたのだろうか。動画探してみよう。

それにしても、ロジャーがダブルスに出るのは久しぶりですよね。昔はサフィンとも組んだことがあるんだよな~、確か。

ATPのダブルス改革は本当に素晴らしくて、選手への負担も極力減っているので、出来ればロジャーのダブルスをもっと見てみたいかも。試合展開も早くて、AIGで体験しましたが見る方にとってもかなりお勧め。スーパータイブレイクシステムとかノーアドバンテージシステムとかスリリングです。しかし、ダブルスはほとんど放送がないのが残念です。

今回は調整のためにダブルスに出たってのもあるとは思うけど、やっぱ負けてしまって残念だね。
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by xavi_takayuki | 2007-03-02 22:45 | Roger Federer


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