フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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切り替えよう
フェデラーが来れなくなったのは残念ですが、No.1を維持し続けるほうが僕は重要だと思うので、何とか気持ちを切り替えました。

ってことで、AIGの目玉でもさがしましょうか。ロジャー不在とはいえ、協会も何とか選手集めに動いたみたいですし。

えー、まずはリシャール・ガスケ。
ウィンブルドンのロディック戦が記憶に新しいけど、この選手の素晴らしさは何と言っても、シングルバックハンドですよね。天才肌の選手なので調子がよければ、最高のプレーが見れるんではないでしょうか。

しかし、2回戦で錦織選手と当たるそうですね。本音としては錦織君にジャイアントキリングを演じて欲しいけども、厳しいでしょう。錦織君はいずれデビスカップなどでも見れると思うので、そのときを楽しみにしたいかと、個人的には思います。もちろん、錦織選手がガスケにもし勝ったらうれしいですけども、まずは1回戦突破をしないとね。

次はフェリシアーノ・ロペス。スペイン人にしては珍しくサーブ&ボレーを駆使する左利きのプレーヤー。コーチのコスタもくるんなら、何だか面白そうです。ただ、フェレールとベスト8で当たるので、準決勝まで残れるかは見もの。

それと、面白いのは男子ダブルスでしょうね。ノーアドバンテージ、スーパータイブレイクのルールはスピード感があり、最高に面白いですよ。

まあ、せっかくの1年にたった1回の国内でのATPの大会ですので、楽しみましょう。
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by xavi_takayuki | 2007-09-30 20:50 | Tennis
 
フェデラー、AIGオープン欠場
当然このニュースを見たときには目を疑ったけど、冷静になってみるとしょうがないと思う。

ピークは去年までで、今年はやはりフィジカル的に厳しい部分も出てきていて、かつグランドスラムでのものすごい記録の挑戦に対する過度のプレッシャーや、迫り来るナダルやジョコビッチの存在は常人には到底理解できない。そんな中で彼は毎試合プレーしている。

No.1をキープするためには、AIGに出るほど今年のロジャーに余裕はないんでしょう。実際に4連覇していたハーレを欠場したり、年始はエキシビのみをこなして、いきなりオーストラリアンオープンに出たぐらい。今年は例年のスケジュールとはちょっと違った。

ナダル、ジョコビッチはまだ若い。ロジャーが念願のNo.1になった22歳にも満たない才能に満ちた彼らからNo.1を守るのは、もはや大会を厳選して確実に勝っていく他ないんでしょう。彼が残りのシーズンで勝ちたい大会は、AIGではなく、地元のバーゼルであり、MSマドリー、パリ、そしてマスターズカップ。今無理をすると、来年のNo.1争いにも響きます。

フェデラー目当てで大会チケットを必死にとった人は恐らくショックはでかいでしょう。去年いけなかった人で今年チケットようやく手に入れた人の中には、腹立たしい人もいるでしょう。自分もチケット取れず、全米オープンまではチケットもってなくてあきらめていたけど、やはり見たくなってあわててヤフオクでとったぐらいなので、ショックはありますよ。

しかし、チケットを売り出す際に、フェデラーだけを前面に押し出してチケットを売ろうとした協会には罪があるし、この直前になってようやく大会の内容がわかってきたぐらいですから。ハースやフェレールなどのトップ10の選手が出るのは直前になって決まったわけで、販売当初はフェデラー以外ビッグネームが来るかもわからない大会だった。フェデラーが来ないことも想定されるので、ナダル、ジョコビッチ、ロディック、ブレイクあたりにも出場を確約させておくべきだった。それだけでも、全然違う大会になったのに。

シーズン終盤ということで、時期的な問題もあり同情もする部分はあるけれども、フェデラーだけを売り出した協会のやり方は、過去のサフィンの前例がまったく生かされていない。今は錦織君を目玉にしようとしているけど、10代の少年にそんな荷の重いことをさせるべきではない。

AIGオープンの大会規模っていうのは、日本人としては非常に残念ではありますが、その程度なのでしょうがないんです。これは認識しましょう。グランドスラムは有料放送に入らないと全部は見れないテニス後進国です。いいかげん、協会は危機感を持て。

逆にテニスというスポーツに対して、日本企業がどんどんスポンサーを撤退する中、韓国のKIAとか中国とかは力を入れている。サンプラスとのエキシビにしても、なぜテニス競技人口が多い日本ではなく韓国とかマカオに行かれることに対し、腹立たしく思わないといけない。このエキシビに対して、日本の協会は手を挙げたのか?テニスに対する扱いがこの程度の国にはビッグネームはそう簡単には来ないんです。WTAのエナンにしても、セレナにしても。

マスターズカップを上海なんかじゃなくて日本で開催しようと意気込むぐらいの気概が協会にないといけない。と私は思います。日本のテニスファンもあまりにもおとなしすぎるので、もっとこの点を訴えていくほかないんではないでしょうか。前回のサフィン同様、今回も協会の失態です。
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by xavi_takayuki | 2007-09-28 23:48 | Roger Federer
 
Davis Cup 2007 明暗分かれる
まずはこれに触れないわけにはいかないでしょう。我らが日本チーム、惜しくもワールドグループ昇格ならず(涙)。ルーマニアに後ちょっとのところまで、迫ったんですが、2-3で敗れました。1985年以来の昇格まで後一歩のところまで来たのに。ぶっちゃけ、AIGよりもこちらが盛り上がっておけば、昇格も十分にあったのではないかと思いました。

ほか、ロジャーもメンバーに入ったスイスですが、こちらもチェコに破れてしまい、ワールドグループから降格ということになってしまいました。アウェーということも影響したんでしょうけども、ダブルスで負けたのはいたかったですね。

AIGへのモチベーションが大変心配です、マジで。AIG出場選手という意味では、ヒューイットのオーストラリアまで降格ということになってしまいました。

自分も結局AIGに行けることになったのですが、フェデラーやヒューイットにはもう一度日本でモチベーションを回復してもらって、すばらしいテニスを披露してくれることを期待します。

ほか、準決勝はサフィンが出てないのでスルーします(笑)

そして、最後に。これが一番のトピックスかな~。今回のデビスカップ・プレーオフによって引退となる選手の国がワールドグループ昇格を決めました。初日のシングルスは完勝し、最後の試合はウィンブルドン・ミックスダブルス優勝者のジェイミー・マレーと組んだダブルス。見事クロアチアに勝利し、選手としての歴史を終えました。最後の場所はもちろん、聖地ウィンブルドン。まさに、有終の美にふさわしいものでした。これは、泣ける。

Thanks a lot, Tim Henman !

(写真はeurosportより)

※日本では映像見れないですが、早速youtubeにupされていました↓

Great Britain Wins Davis Cup
Speeches at Davis Cup Final Day held at Wimbledon 2007
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by xavi_takayuki | 2007-09-24 19:02 | Tennis
 
Katie Melua/Pictures
世界で一番美しい声の人はKatie Meluaだ!っと勝手に思ってますが(おまけに凄く美人)、The closest thing to crazyという曲(動画はこちら)でブレイクしたグルジア出身で今はロンドンで活動中のKatie Melua(ケイティ・メルア)のニューアルバム「Pictures」が9/19に日本先行リリースされるそうです。

どうやらマイスペースの情報によると、ケイティさんは先週日本に来日されていたらしい。ライブはやっていないと思うけど、レコード会社に行っていた模様。一度生で聴いてみたいよ、彼女のライブ。前回来日したときには、たぶん2000人ぐらいの会場で1回だけしかライブをやっていないので、次の来日の際にはたくさんライブして欲しいと常々思っていたり。

The closest thing to crazyは1stアルバム「Call of the search」にも入っていますが、確か寄せ集めアルバムの「Beautiful song?」ってやつにも入っているらしいので、知っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、2ndアルバム「Peace by peace」は日本版は発売されておらず、国内では輸入盤のみしか購入できないようだ。何だか悲しい。しかし、このPeace by peaceに入っているNine million bicyclesという曲がすごく好きなので、下に紹介しておく。

ボブ・ディランのカヴァー/browin' in the wind,ケイティ・メルア/Nine million bicycles

3rdアルバムPicturesがある程度売れたら、もしかしたら再来日してライブしてくれるかもと思い、勝手に宣伝しておくぞ!ブルース系の曲が多いので、とっつきにくいかもしれないけども。↓はKatieのマイスペース。

And,Happy birthday Katie !

Click here to visit Katie Melua's MySpace page

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by xavi_takayuki | 2007-09-16 18:44 | Music
 
ロジャーフェデラー 対 錦織圭
AIG NIGHT(公式サイトより)

フェデラーと錦織圭が500円で見れるっぽいよ!チケット逃した人はアクセスじゃ。特に錦織君にも注目している人はチャンスですよ。

遠征費がかかるので実際に行くかどうかはわからないけど、とりあえず申し込んでおいた。
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by xavi_takayuki | 2007-09-14 19:40 | Roger Federer
 
US Open 2007 Best
久しぶりにベストゲームなどを選んでみる。

ベストゲーム男子

・ジョコビッチ×ステパネク

5セットタイブレイクまでもつれたゲーム。このカードが2回戦とはねえ。眠いから早く終われーと思いつつ、最後まで見たくなる試合でした。放送終了ということで結局最後まで見れなかったけど、その内容の濃さは今大会最高ではないだろうか。

・ブレイク×サントロ

次点。われらがサントロ大先生の技が堪能できる素晴らしい試合。サントロ大先生、やっぱ最高です。この試合の疲労の影響か、ブレイクはハースに敗退。

ベストゲーム女子

・ヤンコビッチ×ヴィーナス

女子は4試合しかみてないですけど。3rdセットしか録画してなかったけど、本当に凄かったよ、この試合。もちろんエナンも準々決勝でセレナをアメリカの地で破ったわけだし、エナン×セレナ、エナン×ヴィーナスも当然挙げておきたいところ。

こんなところで。それと、試合放送はないけど、車いすテニスの国枝選手の優勝は素晴らしかった。

ロジャーフェデラーも最後に。文句なしで、ロペス戦。サービスゲーム連続35ポイントは本当に凄かった。
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by xavi_takayuki | 2007-09-11 23:41 | Tennis
 
What a wonderful tennis star!
US Open 2007 Men's Single Final

Roger Federer 7-6 7-6 6-4 Novak Djokovic


Roger,you are genius.

You are wonderful.

You are special.

You are super star!

Fantastic!

Thank U for the great tennis!
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by xavi_takayuki | 2007-09-11 00:40 | Roger Federer
 
USオープン、エナン4年ぶりの優勝
USオープン女子ファイナル

エナン 6-1 6-3 クズネツォワ


前優勝したときは、準決勝のカプリアティ戦が伝説的な試合で今もファンの間では語り継がれている試合ですが、今回の大会も印象に残るものでした。

ブレイクポイントを握られていても、サービスエースで回避するあたりはまさにNo.1にふさわしいプレーで、しかもこのNo.1の選手は、他のどの選手もよりもボールを追いかけ、鋭いボールを返してしまう。

前者のプレーはロジャーフェデラーのようであり、後者のプレーはラファエル・ナダルのようだった。ボレーにも安定感があり、最後はロブボレーで決めるというエレガントさ。

2001年のウィンブルドンで初めて見たとき、あのかっこいいバックハンドで好きになり注目するようになりましたが、あれほど華奢だった選手が、ここまで大きな選手になるとは感慨深い。今までは特にサービスゲームなどはちょっと不安定でドキドキしながら見てましたが、今大会のエナンは本当に偉大な選手であることを証明するに値するテニスの内容でした。

優勝おめでとう、JuJu!やっぱ、あんたは最高だ。
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by xavi_takayuki | 2007-09-09 14:12 | Justine Henin
 
エナン、ウィリアムス姉妹に連勝!
グランドスラムでは2002年全豪のヒンギス以来!?クライシュテルスやダベンポートも別の大会では勝っていたと思いますが、エナンとしては初ですね。

1セット終わった時点で、タイムアウトをとっていたのが気になりますが、最後のクズネツォワとの決勝戦もストレートで勝っていただきたい。まだ失セット0ですし。

それはともかく、ウィリアムス姉妹は、トップコンディションではなくとも、僕にとってはWTA最大の勢力の一角ですから、2人に対して連勝できたことは、本当にうれしく思います。この大会により、エナンがNo.1プレーヤーとしての完全なる証を手にするんじゃないかと思います。
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by xavi_takayuki | 2007-09-08 14:31 | Justine Henin
 
まとめて3試合
まずは、エナン×セレナ。

エナンとセレナの関係は、過去のロジャーとヒューイットの力関係と現在のそれと同じような感じになってますね。ついに、対戦成績が6-6に並びました。昔はいじめられていたからなあ(苦笑)今後セレナのモチベーションがあがらないと当分はエナンが勝ち続けると思わせる内容でした。インタビューのヤケクソっぷりが何ともいえないね。

ヤンコビッチ×ビーナス。

すげえラリー戦。3セット目からしか録画してなかったので、3セットしか見てないですけど、観衆が総立ちするのも当然納得できる試合でした。
予断ですが、ヤンコかあちゃんは愛嬌がありますねえ。ウィンブルドン・ミックスダブルス決勝でも見ましたが、いいかあちゃんだよ、あの人。ヤンコビッチは来年はおそらくGS決勝に出れると思う。エナンにとっては、真価が問われる試合が次のビーナス戦でしょう。

最後にロジャー×ロディック。

ロディックがかつてのようなガンガンテニスで、試合をかなり激しく、かつスピーディーなものにした。あのころの輝きが蘇ってきた感じ。面白かった。

しかし、20000人の観衆を敵に回しても、まったく冷静な王者が2度のタイブレイクをものにし、完璧なテニスを展開。最後にようやく、アメリカ人の観客もロジャーに拍手をしてくれたね。次からは、観衆も見方になってくれるだろう。ロジャーの美しいテニスを見せられるとね。
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by xavi_takayuki | 2007-09-07 01:25 | Roger Federer


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