フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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サフィンがジョコビッチに勝利
Wimbledon 2008

Safin 6-4 7-6 6-2 Djokovic

久しぶりにニヤニヤしながら、テニス中継を見ました。
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by xavi_takayuki | 2008-06-26 00:11 | Marat Safin
 
錦織圭選手、ウィンブルドン初出場
現在6/24、AM1時過ぎ。

錦織選手GS本選初試合いよいよってところなんですが、試合始まらないなー。

仕事があるので、もうすぐ寝なきゃ・・・悲しい。歴史的な試合だけは見ておきたいんだけど、仕事に支障がでるといけんし。

ちなみに今年はコートカバー部隊、いつ登場しますかね。センターコートでのコートカバー部隊は今年が見納めの可能性も少なからずあると思うので、それも見ておきたいところです。

フェデラーはまあ、さすがです。サーブやバックのスライスが生きるのはいいなー、やっぱり。
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by xavi_takayuki | 2008-06-24 01:15 | Kei Nishikori
 
COLDPLAY/Viva la Vida or Death and all his friends
待望していたColdplayの4枚目のアルバムが発売された。

「Parachutes」「A rush of blood to the head」「X&Y」が3部作ならば、

今回の「Viva la Vida or Death and all his friends」は新しいColdplay。

過去3枚のアルバムで3,000万枚以上売っているモンスターバンドに成長した彼ら。今回は、待ちに待ったアルバムだし、来日も控えているから期待度も個人的には半端ないものだった。当然世界中のファンが相当の期待感を持って注目していただろう。

過去の3作とは作風を変えると聞いていたし、より明るい曲が多いとも聞いていた。不安があったのは事実だ。でも、彼らの作るその美しいメロディーはさらに高まっていた。やっぱりびっくりするよ、一度聴くと。2000年代にデビューしたバンドで最高のバンドであることが、この作品でやはり証明された。

U2、Radiohead、Travis、Kraftwerkなど多くのビッグバンドに影響を受けてきたのは公言しているし、作風が似ているとも言われてきたし、実際にそう思う曲は多い。ただ、今回のアルバムで、新しいCOLDPLAYが確立されたのが半端なくうれしい。

過去の楽曲、例えば「Yellow」「In my place」「Clocks」「Fix you」「Speed of sound」のようなライブアンセムがこのアルバムに存在するかは、実際に今後のライブでの披露により変わってくると思う。しかし、その中でもアルバムタイトル曲である「Viva la vida」。この曲の活力と言ったら、どう表現すればいいんだろう。新しいアンセムになるポテンシャルを十分に秘めている一曲だと思う。

だが、もちろんこの「Viva la vida」1曲が素晴らしいだけのアルバムなんかでは決してない。

むしろ、1曲目のインスト曲「Life in technicolor」から10曲目の「Death and all his friends」までの流れが素晴らしい。つまり、一つのコンセプトアルバム。どの曲が飛びぬけていいというものではなく、10曲を通して聴いてこそ、その良さがわかるものなんではないかと。音にこだわり、メランコリックで、静と動が繰り返され、生命と死が表現される。

過去の3作品、確かに素晴らしい楽曲も多いし大好きだ。しかし、正直な話、どうして自分にとってのキラーチューンにならない曲も存在する。だが、このニューアルバムはとっておきのキラーチューンこそ存在しないものの、ファンにとっては長く愛されるアルバムになるのではないかと思う。

今までのアルバムが悪かったとか今回のアルバムが飛びぬけて良いと言うわけではなく、また一つ素晴らしい作品を作ってくれた。結局4枚とも全部好き(笑)。その日の気分によって、聴きたいアルバムが変わる。それが、僕のCOLDPLAYへのスタンス。それにまた新しい1枚が加わったのが、とことんうれしい。

8月の来日に向けて素晴らしい楽曲を提供してくれたColdplayに感謝。楽しみです。

#1 Life in thchnicolor
#2 Cemeteries of London
#3 lost !
#4 42
#5 Lovers in Japan/Reign of love
#6 Yes
#7 Viva la vida
#8 Violet hill
#9 Strawberry swing
#10 Death and all his friends
(#11 Lost? 日本盤のみボーナストラック)
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by xavi_takayuki | 2008-06-15 22:07 | Coldplay
 
歴史的! 錦織圭選手 VS ラファエル・ナダル が実現(6/13追記あり)
クィーンズで、錦織圭選手とナダルの試合が明日6/12実現する模様。




うおおおおおおおおおおおおおおお、これはテンションがあがりまくる。

まだプロになって、芝での試合は指で数えれるぐらいしか経験がないのに、錦織選手の才能は凄まじいものがあるんだろうね。うれしすぎる。

これは間違いなく、歴史的な試合だよ!!!!!!!!


K. Nishikori 7 6
O. Patience 6 3

R. Nadal 6 6
J. Bjorkman 2 2



(6/13追記)

錦織圭 4-6 6-3 3-6 ナダル

惜しかったな~。ネット中継で1セット目だけ見ました!フォアのジャックナイフ、ダウンザラインがビシッと決まり、会場沸かせるシーンは特にかっこよかった。

ウィンブルドン2年連続ファイナリストのナダルから1セット取るなんてなあ・・・凄すぎる。

WOWOWさんが放送してくれるのでこれは必見だね。
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by xavi_takayuki | 2008-06-11 23:55 | Kei Nishikori
 
RG2008、フェデラー準優勝
ナダル 6-1 6-3 6-0 フェデラー

信じられない光景と言うか、ナダルは今大会ずっと圧倒的だった。
フェデラーもナダルと同い年の頃、例えば04年USオープン決勝でヒューイット相手に 6-0、7-6、6-0と圧倒的な強さで優勝したこともある。テニスプレーヤーにとっては、そのぐらいの年齢が一番輝く年齢なんだろうか。個人差があるので、その辺りはよくわかりませんが。それにしても、今日は当時のロジャーのようにナダルは凄かった。

サンプラスやアガシでも達成できなかったグランドスラム失セット0の記録はフェデラーが07年全豪で作ったけど、ナダルが今年RGがそれを達成した。土の上では、ナダルもフェデラーのレベルにあるんでしょう。それは記録の面からもプレーの面からも明らかで、今日のプレーも出色。隙が全く見当たらない。

今年に入って病気に苦しんだり、本調子とは程遠い時期がありました。今も完全に克服したのか真相はよくわからない。でも、それを乗り越えて、1位をキープしているフェデラーはやっぱり凄いと思うし、これからフェデラーの季節がやってくると思う。だから本人はあまり失望しないで欲しい。

1stサーブの確率がポイントになるかなーと思っていたけど、やっぱり精神的な部分なんだろうか。でも、積極的に前に出て、先手先手でやっていかないといけないのは去年までが証明しているんで、今日のプレーを否定するつもりは全く無い。06年、07年も攻めてセットを取っていたわけで。戦術的に間違ってるとは思わない。

RGが取れないだけで、いろいろ言われるフェデラーは大変な存在だなーと思います。正直土のナダルに勝てる可能性が低いことは覚悟していたし、自分もこのブログで書いてる。

しかし、今も連続No.1記録を更新中なわけですし、ウィンブルドンとUSオープンを連覇し続けているのも彼だけだし、もうすぐサンプラスのGS14勝に迫る位置にある。

今日は残念だったけど、今日で終わりなわけではないし、これから何年も楽しませてくれると思う。だから、気持ちをリフレッシュさせて、ウィンブルドンに臨んで欲しい。あそこは、フェデラーのホームコートだから。

最近優勝した姿を見れないから、フェデラーのファンは冷静さを欠いているかもしれない。この人は本当に伝説のチャンピオンだと自分は思ってる。過去のプレーがそれを証明している。そして、このままNo.1陥落とも思わないし、再び輝いてくれることを期待したいし、やってくれると思います。

最後ですが、ナダル、素晴らしかった。偉業達成なのにいまいち盛り上がらなくて、逆にロジャーに気を使ってる感じで、素晴らしい若者ですね。No.1の座は当分譲り渡したくないのがフェデラーファン心理ですが、偉業達成おめでとう。
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by xavi_takayuki | 2008-06-09 00:52 | Roger Federer


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