フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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4セット・タイブレイクでのDown the Line
早朝は、ナダルを讃えるエントリーを書きましたが、やっぱりフェデラーが好きなので、ウィンブルドン決勝を振り返ろうと思う。

フェデラーは確かにナダルに負けたけど、人々の脳裏には、最後のロジャーのフォアハンドのミスよりも、4セット・タイブレイクでのナダルがチャンピオンシップ・ポイントを握っていた場面で飛び出したバックハンド・ダウン・ザ・ラインの方が記憶に残るのではないかと思いました。

もちろん、これ以外にも試合中、ず~~~~~~と両者スーパープレーを披露してくれたんですけど、どうしてあのような史上最大のピンチで、あれほど記憶に残るプレーをロジャー・フェデラーという選手は、見せてくれるのだろうか。

テニス史上、史上最高の試合の一つに間違いなく数えられると思う。それを生中継で体験できて、130年以上続くウィンブルドンの歴史の中でも同時代に見れたことにうれしく思うし、フェデラーのテニスを見れて、心底幸せだ。

精神的に切れてしまってもしょうがない場面で、幾度となく人々を感動させる芸術的プレーを見せてくれたロジャーフェデラーという選手は、残念ながら敗れてしまったが、誰もが認める王者だったし、今後も王者フェデラーと呼ばれ続けると思います。

これからもロジャーフェデラーのチャンピオンとしての戦いは続く。ひとまず休んで、またファンの前に姿を現して欲しい。誰もが、彼を讃え、今後も彼が登場するたびに、大声援で迎えてくれることと思います。

五輪やUSオープン5連覇はロジャーのまた大きな目標ですね。ライバル達も牙を剥いてくると思うけど、ファンが後押ししてくれると思う。まだまだ、ロジャーフェデラーに目が離せません。でも、休みたいなら、休んでもいいよ!ちょっと、余計なプレッシャーからは開放されて、新しいロジャーがまた見れるようになるんではないかと思います。楽しみにしてます。
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by xavi_takayuki | 2008-07-07 22:07 | Roger Federer
 
ナダルおめでとう
テニス好きでよかった。いい試合でした。ボルグとマッケンローの歴史が繰り返されましたね。スポーツって面白いな~。


ナダル 6-4 6-4 6-7 6-7 9-7 フェデラー
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by xavi_takayuki | 2008-07-07 05:20 | Roger Federer
 
1886年と言えば
ロジャーフェデラーが挑もうとしているウィンブルドン6連覇の記録ですが、ウィリアムス・レンショーがウィンブルドン6連覇した1886年(明治19年)には、以下のような出来事があったそうです。自由の女神が出来た年なんだって~。すげえな。

ちょっとわかりにくいですが、1886年前後を特に有名な出来事に照らし合わせてみる。

1885年に伊藤博文が初代内閣総理大臣に。
大日本帝国憲法1889年交付、1890年施行。
1886年石川啄木、平塚らいてう、谷崎潤一郎、井上日召らが生誕。

ロジャーはいつの時代の記録に挑むんだと調べてみたら、凄すぎるね(笑)
優勝、信じてます。

(以下、wikipediaよりコピペです)

できごと
1月29日 - カール・ベンツ、世界初となるガソリン自動車「ベンツ・パテント・モーターカー」(3輪) を発明。特許登録証を交付される。
3月2日 - 帝国大学令公布。東大を、法学部・医学部・文学部・理学部・工学部の各分科大学から構成する帝国大学に改組。
4月10日 - 小学校令・中学校令・師範学校令公布。
5月 - 第一回条約改正会議開催。
6月5日 - 万国赤十字条約に加入
6月 - 静岡事件。
6月28日 - カナダ太平洋鉄道の営業が開始され、初の大陸横断列車がモントリオールを出発。
7月13日 - 1888年1月1日からグリニッジ子午線を本初子午線とし、日本標準時の基準を東経135度の子午線とする事が勅令により定められた。
10月24日 - ノルマントン号事件発生。
10月28日 - アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタン島に自由の女神像が完成する。
11月4日 - 大阪西区京町堀に関西法律学校(のちの関西大学)が開校する。

日付不詳
ビルマ、イギリス領インド帝国に併合。
イギリス帝国、アイルランド統治法を否決。
ゴットリープ・ダイムラーとウィルヘルム・マイバッハ、世界初となる4輪ガソリン自動車「ダイムラー・モーター・キャリッジ」を発明。
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by xavi_takayuki | 2008-07-06 12:22 | Roger Federer
 
最高峰のテニスで6年連続ウィンブルドン決勝進出
Wimbledon 2008 Semi Final
Federer 6-3 7-6(7-3) 6-4 Safin

実にいい試合でした。サフィンは明らかに調子の良い時のサフィンでした。ベスト4に残って当然の内容。しかし、それ以上にフェデラーの強さが際立った試合でした。

唯一隙のあった序盤にいきなりブレイクしたフェデラーは、自身のサービスゲームを確実にものにし、徐々に調子が上がってくるサフィンに対して1セット先取し、優位に立ちました。

それから、出色の第2セット。
両者サービスキープの展開。これこそ、ウィンブルドン独特のスピード感を感じることが出来る。とにかく、さくさく試合が進む。サフィンも実に調子がいいテニスを展開。

そして、タイブレイク。ミスが続いてしまったサフィンに対し、フェデラーは確かに全盛期のあの集中力を発揮していた。タイブレイクを7-3。

第3セット。ある意味、サフィンのショーだった気がするが、やはりタイブレイクを取ったことでフェデラーには、より精神的にリラックス出来る状態になっていた。最後はフェデラー5-4で迎えた第10ゲーム、サフィンのサービスゲームで、フェデラーの集中力がさらに研ぎ澄まされていた。明らかに、試合を決めに行っていた。そして、最後はバックハンドのスーパーショットでゲーム・フェデラー。

最後に決めたバックハンドのウィナーは、2006年マスターズカップ準決勝ナダル戦で決めたショットと被った。調子は決勝に向けて、さらに上げてくる雰囲気。そして、素晴らしい試合を見せてくれたサフィンも、当然素晴らしかった。今日のサフィンは、調子のいい時のサフィンだったよね。アンフォースド・エラーも多かったけど、フェデラーが返球できない重量感たっぷりのボールを随所に連発していました。サーブも安定していた。再び、表舞台に戻ってきたなとうれしく思いました。これからのハードコートシーズンに向けて、再びサフィンも脚光を浴びることになるかもしれない。

試合終了後、ネットに寄りかかってサフィンを出迎えるフェデラーは2005年全豪準決勝でサフィンがフェデラーを出迎えたシーンと被りました。あれには、何だかぐっときたなー。

122年ぶりの6連覇まで、あと1勝。決勝では、去年を上回る歴史的瞬間が見れることと思います。
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by xavi_takayuki | 2008-07-04 23:52 | Roger Federer
 
Wimbledon 2008、フェデラーQF進出(サフィンも)
フェデラー、ヒューイット相手にサービスエース20本以上で勝利。ブレイクポイントを多く握られましたが、ことごとく回避。サーブの調子は良いようでプラス材料。ストロークの何気ないアンフォースドエラーはきになりますが。

そして、サフィン、もしかしたら準決勝まで来るかも・・・シチュエーション的に2004年全豪決勝みたいな感じかな~。突如復活した2004年全豪のサフィン。決勝では消耗の激しかったサフィンに対し、フェデラーが3セット連取でしたが。

両者のテニスが好きなので、心中複雑ですが、実現して欲しいカード。こんなことを書いたとたんに特にサフィンは負ける可能性もあるので、まずは両者次の準決勝まで駒を進めて欲しいところですね。

去年のウィンブルドンでも実現したカードでしたが、放送が無くて、BBCのライブストリーミングの小さい画面で見ただけなので、やっぱり普通のテレビで見たいってのもありますし。日本のテレビで放送されるなら、あの2005年全豪以来です。その間に、2006年のハーレ、2007年のウィンブルドンと何故か芝で両者は対戦しています。今回も芝での対戦となるか。

僕が一番好きなテニスのカードは、フェデラー×ナダルでも、サンプラス×アガシでも、エナン×セレナ・ウィリアムスでもなく、フェデラー×サフィンなので、やっぱり実現してほしいです、はい。

本音を言うと、122年ぶりの6連覇という伝説が見たいので、フェデラーが勝って欲しいですけどね。このカードが実現したとしても。

まずは2人とも次の準々決勝でいいプレーをしてください。アンチッチもロペスも芝でいいプレーしますから、嫌いじゃないですし、寧ろ好きな選手だしなー。
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by xavi_takayuki | 2008-07-01 20:50 | Roger Federer


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