フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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Wimbledon 2009 2nd Week
今年は20代後半の選手たちがたくさん残っていて面白い大会になっていますね。しかし、気づいたらみんな、それなりの年齢になっているんだなあと実感しているが、やはり試合機会の少ないグラスコートの場合、経験の多い選手が有利なんでしょうか。

ヒューイット、フェレーロ、ハース、ロディック、カルロビッチ、ステパネク、そしてフェデラー。

サフィンとサントロが負けちゃったのは残念ですけど、大会をわかせてくれることを期待したい。フェレーロとサントロの試合は見たかったなあ。

やっぱ、テニスも世代間闘争みたいなものが垣間見れます(笑)僕は断然同世代を支持します。
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by xavi_takayuki | 2009-06-29 00:55 | Roger Federer
 
エナン、歌手デビュー?
エナン、テニスしてた時のストイックさを微塵も感じないけど、楽しそうで何よりだ。

Les 12 travaux de Justine Henin : Justine en duo avec Salvatore Adamo : la nuit

歌詞はよくわかりませんが、CD発売するんなら、取り寄せようかなあ。(amazonで検索したけど、発売はしてないみたいです)。テニスプレーヤーとしての来日は実現しなかったけど、歌手として来日させよう!もし発売されたら、みんなで買って、来日を実現させようぜ!ついでに杉山選手あたりとエキシビで試合をしてもらえれば最高。

あ~、むなしい(苦笑)

女子の試合、やっぱ、エナンがいないと楽しめない。ただ、今日カルラ・スアレス・ナバロがヴィーナスと対戦してた試合を見ていました。今年の全豪オープンでの両者の対戦はすごかったですよね。エナンのようなバックハンドで、実は今後の彼女の活躍を期待をしていました。ですので今回もスアレス・ナバロ勝たないかなあと期待したんですけど、スペインの選手だから、まだまだ芝での経験が足りないのはしょうがない。でも、ひそかにエナンの後継者として、頑張ってほしい。
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by xavi_takayuki | 2009-06-28 02:25 | Justine Henin
 
サフィン、1回戦敗退
去年のウィンブルドンは楽しかったよ、ちくしょう。

残すは全米のみか。本当に見れなくなるのだろうか。サントロ師匠もそうだけど、今年は見納めの選手でビッグネームが多いので、注目しておかないとなあ。

ロジャーは当然健在なのでそれはもちろん素晴らしいことなんだが、やっぱ若手よりもベテランに頑張ってほしい。ヒューイットも今日はさすがのファイトでした。

決勝は、ロジャーフェデラーとアンディーロディックになります、きっと。
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by xavi_takayuki | 2009-06-26 01:27 | Marat Safin
 
Wimbledon 2009 Opening match
ナダルの欠場により、6年連続でのロジャーフェデラーがセンターコートのオープンニングマッチに登場。

Roland Garrosからいきなり芝に臨むことになった今年も、危なげなく勝利しました。1stウィークは肩慣らしも含めて、来るべく2ndウィークに向けてだんだん調子を上げてくるだろう。

ナダル本人もナダルのファンにとっては、オープニングマッチに立てなかったのは残念だろう。イバニセビッチ以来の左利きのチャンピオンは不幸にも今年は出場できず。やっぱり、僕も残念ですね。

となると、決勝は誰との対戦になる?マレーが候補に挙げられているが、ちょっと待て。マレーはサフィンに負ける(願望)。仮にサフィンに勝ったとしても、久しぶりに、もう一人のアンディー。アンディー・ロディックの存在は怖いんじゃないかなあ。デルポトロはいまいち読めません。アルゼンチン勢で芝が強いと言えば、なるバンディアンだし。

ロジャーに関しては、彼の庭なのであまり心配はしていません。いや~、やっぱり芝が似合うなあ、ロジャーは。ってことで、また眠れない夜が始まりますね。
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by xavi_takayuki | 2009-06-22 23:36 | Roger Federer
 
豪州DFニールとCOLDPLAYクリスがそっくりな件
ソダーリンとトム・ヨークよりも、さらにそっくりです。
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by xavi_takayuki | 2009-06-18 01:41 | Coldplay
 
New Wimbledon Centre Court
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ウィンブルドンのセンターコートに屋根がつきますね。日本のテニスファンにとっては睡眠不足の悩みの種だった例の雨での中断がなくなるかと思うといいことだと思うんです。ただ、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、私はウィンブルドンのコートカバー部隊が大好きなので、センターコートであれが見れなくなるのは一抹の寂しさがあるのも事実であります。

生中継では見ていないですが、1996年のウィンブルドンでクリフ・リチャードが雨のウィンブルドン・センターコートで即席ライブを開いたときの映像を見つけました。

これこれ

和むわあ。
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by xavi_takayuki | 2009-06-15 00:32 | Tennis
 
Soderling と Tom Yorke
似てると思うんですよ。彼のテニスを見ていると、頭の中でRadioheadが流れてしまいます。そっくりだからしょうがない。ナダルのファンの人でRadioheadも好きな人は、あの試合でKarma Policeあたりが頭の中をぐるぐるよぎっていたのではないかと。I lost myself.
現在のコーチであるノーマンって、現役時代けっこう好きな選手だったので、何だか応援したくなります。すごい今更ですけど(笑)

スウェーデンの選手でトップ100にいるのは、今ソダーリンのみらしいですね。これからもいい選手を輩出してくれるといいですね。ヨアキム・ヨハンソンが大怪我しちゃったのは本当に残念だ。

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by xavi_takayuki | 2009-06-13 21:18 | Tennis
 
Legend of tennis
2003 Wimbledon
2004 Aus Open
2004 Wimbledon
2004 US Open
2005Wimbledon
2005 US Open
2006 Aus Open
2006 Wimbledon
2006 US Open
2007 Aus Open
2007 Wimbledon
2007 US Open
2008 US Open

2009 Roland Garros

Roger FedererがついにRoland Garrosで優勝しました。生涯グランドスラム達成です。僕がロジャーのファンになったのも、2003年Wimbledon準決勝ロディック戦でした。個人的には今でもあの試合は伝説の試合です。あまりにも凄過ぎて、理解ができなかったぐらいですから。

幸運にもほとんどの試合を観戦することが出来ました。同じ時代に生まれて、ロジャーのテニスを見ることができて、本当に幸せです。たぶん2年前のRoland Garrosの時に土のナダルに絶望感を感じてブログをやめようと思っていたけど、地味に続けてきて、こうやって喜びを表現する場所があって非常にうれしい限り。

地味に長くやっているブログで、おかげ様で100,000ヒットも越えましたが、長く続けてこれたのも、ロジャーがいつも話題を提供してくれるからであって。最近は個人的に忙しくて更新頻度も落ち過ぎなぐらい落ちていましたけど、このブログも2004年10月から続けてきてよかったと思いました。一緒にロジャーフェデラーについて、一喜一憂できる方々がいらっしゃることに喜びを感じています。

見た試合の感想を書くだけで、こちらから情報を提供することは少ないブログで申し訳ありませんでしたが(まともな情報はPerfumeのブレイクを予言していたことぐらい(爆))、これからも宜しくお願いします。これからは、気楽にフェデラーの試合見れそうですし。あと、サフィンが半年で引退するので、サフィンのネタを増やそうかな。サフィンは僕と同じ年ですからね。彼が引退したら、僕らの世代の存在意義が問われるわけです(爆)

今からジャパンオープンが楽しみだなあ。本当に楽しみ。ついに、グランドスラマーとしての再来日です。チケット持っていない人はお早めに(笑)
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by xavi_takayuki | 2009-06-08 01:04 | Roger Federer
 
4年連続の決勝へ
グランドスラム20大会連続準決勝進出は、当時10大会連続記録を持っていたレンドルの記録を2倍上回る驚異的なもの。それだけでもすごい。

そして、Roland Garrosでは、4年連続の決勝進出。ナダルが敗れて、久しぶりに大荒れのRoland Garrosとなったが、3シードのマレーもゴンチャンに敗退。トップ4のうち、残ったのは、ただ一人となった。そして、ロジャーにもその脅威は確実に降りかかってきた。

しかし、4回戦のハース戦、セットポイント0-2からの逆転勝利。
準々決勝のモンフィス戦では、行き詰る1stセットのタイブレイクを制してからは、ロジャーの動きが完全に軽やかになり、3-0。

ここまで来たらもうロジャーが突っ走るだけだろうとも思うが、そう簡単にはいかないのがグランドスラムの舞台。全豪オープンで、完璧な内容で倒していたデルポトロ相手だったが、5ヵ月後のデルポトロのテニスは、まさに準決勝の相手にふさわしい驚異的な強さだった。あのパワーは何なんだ。とてつもない。長身から繰り出すサーブはとんでもなく鋭角。リターンの名手、ロジャーでもさすがにあれはそう簡単にはブレイクできない。

案の定、1stセットは、デルポトロに取られてしまった。

そして、その緊張感は2ndセットでも続く。ブレイクされた方がセットを失う。両者、それを許さない。そして、勝負は6-6のまま、タイブレイクへ。ここからは、ロジャーの経験が勝った。タイブレイクを完全にものにして、1-1のイーブンへ持ち込んだ。

ただ、そこから上手く進められなかったのが、準決勝の厳しいところ。ロジャーは、3rdセット、いきなりブレイクをゆるしてしまう。2ndセットを取ったことで、いよいよFederer Expressの発進と思っていた矢先だっただけに、これはデルポトロに勇気を与えてしまった。結局、3rdセットはデルポトロがそのままものにする。

もう後がなくなった。しかし、サンプラスやアガシから王者の魂を受け継いでいるのは、やはり今の20代前半の選手ではなく、まだまだ20代後半の世代であり、その象徴がロジャーフェデラーであった。

4thセットで、ついにロジャーはデルポトロのサービスゲームでのブレイクに成功。底力の違いを見せつけた。ワンチャンスをものにする王者のテニス。2ブレイクUPでロジャーが2-2のタイに持ち込む。

そして、決勝に向けての5thセット。デルポトロも5thセット、気力を振り絞り、ブレイクバックしたものの、そこはメンタルでロジャーに軍配が上がった。最高の形で、勝利できたと思うし、試合のあまりのすごさに感動いたしました。

ロジャーのグランドスラム準決勝での5セットマッチまでもつれ込んだ試合といえば、やはりすぐに浮かぶのが、2005年オーストラリアンオープン。サフィンのパワーに最後に力尽きたロジャーでしたが、今回は、デルポトロのパワーに屈しなかった。まだまだ大舞台の経験の足りないデルポトロにパワーが残っていなかった面もあるでしょうが、ロジャーフェデラーにとっては、グランドスラム準決勝の5セットまでもつれ込んだのは、恐らく2回目。それを初めて制した。大きな壁を破った。

さあ、後は、唯一取れていないタイトルへの挑戦だ。もう、突き進むだけ。日本から、声援を送るぞ~~~!!!
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by xavi_takayuki | 2009-06-06 17:26 | Roger Federer


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