フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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15TH GS TITLES
ROGER FEDERER 5-7, 7(8)-6(6), 7(7)-6(5), 3-6, 16-14 ANDY RODDICK

いったい何度歴史的な試合を我々に見せてくれるのよ、ロジャー。
本当におめでとうございます。サンプラスに讃えられての素晴らしい優勝でした。

そして、世界ランキングNo.1への復帰、おめでとうございます。またまたプレッシャーとの戦いだなあと思いつつも、そんなものはどこ吹く風で、ロジャーはこれからも勝ち続けてくれるのでしょうね。

そして、ロディックもお疲れ様でした。ロディックの絶えまぬ努力があったからこそ、ここまで歴史的な試合になったんだろうし、ロディックというライバルがいたからこそ、常にロジャーの脅威となって追いかけ続けたからこそ、今のロジャーの15回目のグランドスラムタイトルがあるんだと思います。
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by xavi_takayuki | 2009-07-06 03:32 | Roger Federer
 
ウィンブルドンで4度目の対決、フェデラー×ロディック
今年のウィンブルドンの決勝は、2005年以来のフェデラーロディック対決です。グランドスラム決勝としては2006年のUSオープン以来ですよね。

この対決大好きです。何を隠そう、フェデラーの大ファンになったのは、2003年準決勝、フェデラー×ロディックを見てからです。今でも、個人的にロジャーのベスト試合かと思っているぐらい。

しかし、2004年の決勝は好ゲームで、ロジャーフェデラーに続くNo.2プレーヤーとしてロディックはさすがの強さを見せた。あの時は、雨に助けられたよねえ、ロジャー。そして盤石の強さを見せた2005年と、この2人のウィンブルドンでの対戦はとてもよく覚えています。

しかし、時代はフェデラーナダル時代に移り、いつの間にかロディックは、4位以下の選手になってしまった。その間に10代のころのマレーに敗れてしまったり、ガスケとすさまじい5セットマッチを繰り広げたりしたが、勝ちきれなかった時期もあった。
ただ、さすがロジャーフェデラーの前にNo.1になった選手だ。底力がありますね。マレーの勝利を予想された方が多いようだが、やっぱマレーのプレーではウィンブルドンの優勝はまだまだ厳しい。勇気をもって、前に出るって素晴らしいし、ロディックのサーブがあるからこそ、生きるプレーなんでしょうね、ネットプレーは。

2人のライバル関係は、圧倒的にロジャー優位なんですけど、ロジャーは常に脅威を感じているんではないかと思いますよ。僕はロディック戦の前って、ロジャーがついに負けるんじゃないかとか怖いもんなあ。

ロジャーというあまりにも強いチャンピオンが同世代にいたために、過小評価されているだろうアンディーロディックだって、ウィンブルドン優勝もできると思うんですよ。見てて面白いじゃないですか、ロディックのテニスも。

だから、今年の決勝はどちらが勝っても拍手喝采できそうです。

いろいろ騒がれているように、サンプラスは果たして、かつての自分の庭に姿を現すでしょうか。ロディックとしては、来てほしくないだろうね(苦笑)空気読まなきゃいけなくなるから。

まあ、いずれにせよ、ウィンブルドンの醍醐味であるサーブがポイントを握る「攻」ゲームを期待です。
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by xavi_takayuki | 2009-07-05 03:20 | Roger Federer
 
最上級のプレッシャー
最近勝手に自分だけで盛り上がっている、そっくりシリーズ。

そういえば、当ブログで3年前にアンディー・マレーも以前にネタにしたことがあったので、紹介しておきます。これは似てると思う。
↓↓↓↓
期待の若手

昨日、マレーはフェレーロに勝ちましたな。しかし、これからのプレッシャーは、すべてのスポーツ選手の中でも限られた選手しか経験のできない最上級のプレッシャーになるだろうし、ロディックとロジャーorハースってことで、まあ大変ですわ。必ずしも、ホームの選手が有利とは限らないプレッシャーって、そうそうは例がないと思うので、注目ですね。やっぱ、ヘンマンを見てきたので、あの異常なプレッシャーは気の毒になってくるわ。まあ、テニスの母国の宿命なんじゃろうか。
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by xavi_takayuki | 2009-07-03 00:15 | Tennis
 
マレーは決勝に進めるのか?
QFがフェレーロ、SFがロディックorヒューイット、決勝がフェデラーだとすると、実はこれから対戦する相手はグランドスラムタイトルホルダーなわけでして、マレーは現在のランキングは確かに3位にいるんですけど、実に経験のある選手たちを相手にしなければならない状況。

この4人は、2001から2003年にかけて、グランドスラムタイトルを初めてとった選手たちですが、そういえば今のマレーぐらいの年齢でのGSタイトルだったわけでして、マレーは今回獲れなかったら、来年以降のウィンブルドンでもさらにプレッシャーが増すのではないかと思う次第。

ワウリンカとの4回戦ハイライトを動画で見ましたが、実にプレッシャーを感じていますね。あのプレッシャーが尋常じゃないのは映像を見ても伝わってきます。ただ、2006年ぐらいだったと思いますけど、マレーはロディックにウィンブルドンで勝ってますよね。あの試合はすごく面白かったので覚えていますし、これからの2試合で少しでも平常心を保てれば決勝進出も夢ではないのかもしれない。まあ、反対の山のロジャーは隙が無さそうなので、気の毒ではあります。

プレースタイルは好みではないですが、嫌いじゃないんですよ、マレー。ウィンブルドンに限ってはなんだか同情をしてしまうような異常なプレッシャーですし、あれだけばか騒ぎしている光景は、傍から見たらわくわくもする。イギリスがあれぐらい盛り上がるのは素晴らしいことだと思います。ただ、不運なのは、ティム・ヘンマン同様、上の世代の名プレーヤーたちを越えなければ頂点に立てない、しかもサンプラスといい、フェデラーといい、記録的なウィンブルドンとの相性がいい選手がいる時代ってのが何とも辛いところですね。

結局、ロディックが決勝進出するんじゃないかという個人的予想は変えないですけれども、予想を裏切ってもらっても一向に構わないし、むしろこのドローで決勝進出できたら、ロジャーも撃破されるかもしれないですね。

まあ、ロジャーは全米オープン決勝で、アガシやロディック相手でも、自分のテニスをしていた人なので、現実はやっぱ厳しいんでしょうけど。

ウィンブルドン現象という言葉は死語になるのは、いつの日だろうか。
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by xavi_takayuki | 2009-07-01 00:58 | Roger Federer


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