フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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Tour de France が好きになる動画
全然話題にもならないけど、ツール・ド・フランスが大好きだー。

YouTubeには無いけど、ニコ動にはあった。

Tour de France が好きになる動画というか、Emerson,Lake & Palmerも好きになります。10月にEmerson,Lakeが来日ですよ。ジャパンオープン期間中。ぶっちゃけ、ナダルより、こっち優先です(爆)


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by xavi_takayuki | 2010-07-23 01:19 | その他
 
2004年のロジャーフェデラー、ウィンブルドン後のクレーコートでのタイトル
最近ロジャーのいいニュースが少ないけれども、以前の和む話題、写真でも取り上げてみようかな。

ウィンブルドン終了直後って、今でもスイスオープン(グスタード)の印象が強いんだけど、最近は日程が遅くなってるんですね。デビスカップが一番の注目なのはわかるけど、渋いところではグラスコートのニューポートも何気に開催されていますね。ニューポートはテニスの殿堂の表彰が時々行われたりする印象があって、大会規模は小さいけど意外とよく目にしますよね。

で、話をグスタードに戻しますが、最近のロジャーは出場していませんけれども、以前は優勝したくても出来なかった大会の一つだったんですよね。最初に書いていたように、グスタードはウィンブルドン終了直後に開催される大会だったんですけど、2003年にはウィンブルドン優勝&グスタード準優勝、そして、2004年にはついにウィンブルドン2連覇&グスタード初優勝を達成!

グラスコートからクレーコートに変わっても適応力があることを見せつけ、そして王者としての時代を象徴するにふさわしいタイトルとなりました。地味なタイトルだけど、ロジャーが王者として本当に勝ち続けた時代の中でも凄く貴重なタイトルであったと思いました。Roland Garrosタイトルを取るのに2009年までかかってしまったけど、結局、当時のこの実績って、やっぱりロジャーが将来どこのコートでも勝てることを根拠づけるに値する出来事であったと思います。

ATP公式サイトでも大会の紹介でロジャーのことを中心に書かれています。→Allianz Suisse Open Gstaad(ATP公式より)

Swiss hero Roger Federer was presented with a cow during a homecoming celebration in 2003 after winning his first Wimbledon title. Federer fell in the final that year to Jiri Novak but won the title in 2004. スイスのヒーロー・ロジャーフェデラーは、彼が2003年に初めて取ったウィンブルドンタイトルの凱旋記念として牛が贈呈された。その年のフェデラーはイリ・ノバクに決勝で負けてしまったが、2004年にはタイトルを獲得した。

このように、大会のプロフィールとしてロジャーのエピソードが紹介されています。まあ、あの写真見たら、あー、あの大会かと、思い出しますね。そういえば、イリ・ノバクって、ジャパンオープンのタイトルホルダーじゃん。2004年に生で見たけど、ロジャーにこんなところで勝っていたんですね。凄いじゃん。ってことで、

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うーん、和むー。

楽しそうですね。ロジャーファンのみなさん、以前を思い出して元気を出しましょうよ。まだまだ楽しそうなロジャーを見ることが出来ると思いますから。懐古的にも思えるかもしれませんけど、やっぱり、強い頃のロジャーを見たり思い出したりするのって普通に面白いし、そして、今でも、強い時のロジャーの片りんってたくさん見れますしね。ロジャーのテニスは本当に見ていて楽しいのは、変わらないことです。だからファンを止められないのだ、困ったことに。

どの大会でという根拠づけはなかなか難しいところですが、調子が本当によい大会でしたら、ロジャーがまたカップを掲げる姿ってのは、これからも何度も見れると思います。たまには昔の写真でも見て和んでみてもいいかなーと思って取り上げてみました。ちょうど、6,7年前はこんなロジャーだったんですね。
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by xavi_takayuki | 2010-07-10 02:17 | Roger Federer
 
ロジャーの復活はあるのか?
ロジャーについては今まで素晴らしいテニスを見せて頂きましたし、これからも絶対にグランドスラムでも優勝してくれると信じているのですが、ソダーリン、ベルディヒあたりが、2005年のマラト・サフィンほどの脅威ではなかった、しかし、その選手に負けた事実はしっかりファンも受け止めておかねばならないかと改めて思った。

ロジャーフェデラーの調子も万全でないのなら、負ける時代に来たのだと。まあ、2008年ぐらいにはある程度認識もしていましたが、いよいよ、今年は辛くなってきたかな。20代後半の選手なのだから、それは自然なことだろう。でも、フェデラーの時代が終わったわけでは決してないですよ。

ところで、ロジャーフェデラーが負けた試合で唯一心が揺さぶられた試合がある。とにかく両者素晴らしいAce,Winnerのポイント合戦。決して、昨今のテニスのようなミスを誘発しあうような試合ではない。

このブログを書き始めた当初からしつこいぐらい書いていることですが、僕のテニス観戦史上でもトップを争う好ゲーム。

2005年全豪オープン準決勝 フェデラー×サフィン 最高の試合、勝ったのはサフィン(2005年1月29日付)

あの頃のロジャーは絶対に負けなかった。それでもサフィンは勝った。ロジャーが負けて、唯一清々しい顔をしていた試合ではないだろうか。

ここ2,3年で、ロジャーに勝てる選手が増えてきているようだが、まだまだあの時の試合後のようなロジャーは見たことがない。まだまだ、あの時のサフィンのレベルに達している選手はいないということでしょう。ナダルですらね。

フェデラー復活のカギは、逆説的ですが、あの時のサフィンレベルの選手の台頭ではないでしょうか。俄然やる気も出てくるに違いないですよ。晩年のアガシも10歳ぐらい離れた若者相手に奮闘していたけど、ロジャーもそういう立場にそろそろなりたいんではないかな。もっといいテニスをして、早く、後継者が現れて欲しいって、実は思っているかも。

ロジャーがそう思っていると個人的には思うから、フェデラーはまだまだ終わらないです、きっとね。脅威の若手が現れたら、急にロジャーも強くなるのではないでしょうか。ってことで、これからも長い目で見ていきたいかな。
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by xavi_takayuki | 2010-07-08 02:00 | Roger Federer
 
Laura Robson
フェデラーがウィンブルドンのQFで負けた瞬間、個人的には英国人の優勝、アンディー・マレーの優勝ぐらいしか関心が無くなった。

ナダルの調子を見ていたら、マレーが勝つチャンスは十分にあったし、2ndセットタイブレイクを制していれば、波に乗れたはずだが、今年の全豪決勝のような、あと一歩足りないマレーでした。英国と言うのは、なぜこうも悲運に見舞われるのか。Pink Floyd、Radioheadらを生んだ国だけに、どうにも悲観的、でも、どこか冷めながらも内心では情熱を内に秘めつづけている観衆の姿が好きだ。

今回のナダルが決して盤石だったとは思わないので、尚更マレーは惜しいことをしたと思う。

ということで、1936年のフレッド・ペリー以来の英国人優勝者誕生とはならなかった。決勝戦は、真面目に見ていません。フェデラーのファンが、ロジャーフェデラー不在のウィンブルドン決勝をまともに見れる訳がないと思いますから。イバニセビッチVSラフターみたいなドラマチックな決勝戦が実現するのなら、別でしたけど。

では、もうマレーの優勝は見られないのか。今年は本当のチャンスだったのは間違いないが、やはりグランドスラムには常に波乱が付きまとうので、マレーが今後優勝できるかどうはわからない。

ただ、英国人を焦点に当てると、今大会でこれからが楽しみになったのが、Laura Robsonの存在。Twitterでのみその存在をしっていたんだけど、実際にウィンブルドンでプレーした試合を見たら、これはひょっとしたら、女子の方で5年以内に英国人のウィンブルドンチャンピオンが生まれるんじゃないかと、何となく思ったんですよね。

今の女子選手で20歳ぐらいでの有望株って、それほどいないでしょう。絶対的な選手がいないと思うからこそ、チャンスがあると思うのです。

ローラ・ロブソンはウィンブルドンジュニアチャンピオンを取ったし、今年の1回戦ではエレナ・ヤンコビッチを相手にしながらも、タイブレイクまで持ち込み、善戦してみせた。実力はまだまだ改善できるし、数年もしたら、ベスト8までひょこっと上がって、あっという間に優勝というシャラポワのようなストーリーが見れても不思議ではないとも思いました。ジュニア部門にも出場し、日本の石津選手に負けたけど、あのサーブは何だかんだでウィンブルドンでは武器になるし、女子でもあまりいないタイプだったので、本当に期待感が持てるのではないかと思いました。

ってことで、ロジャー以外で、今年のウィンブルドンで一番印象的だったのは、ローラ・ロブソンの存在でした。ベッカムと2ショット撮れて、うれしそうにしていた普通の女子選手なところもなかなか若くてよいですね。
まー、これからツアーにガンガン出て、ランキング上げていく段階でしょうけど、ひそかにブログのネタにしていこうかと思います。ネタ切れ気味だしね。

https://twitter.com/laurarobson5

http://www.laura-robson.net/
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by xavi_takayuki | 2010-07-06 23:55 | Laura Robson


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