フェデラーファンのテニスブログ。

by xavi_takayuki
 
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ローラ・ロブソン、東レPPO予選突破!
Twitterでプロテニスプレーヤーのつぶやきを読むのが日常になっておりますが、そのtwitterで初めて知った選手が、日本で活躍中。

その選手というのが、2か月前にネタにもさせていただきましたLaura Robson選手(ちょっと前にもネタにした選手)。

本来なら、新しいテニスプレーヤーを知る機会というのは、中継を見てその選手を認知するというパターンが通常なのですが、ローラ・ロブソンの場合は、先にTwitterでその存在を知ったという今までにないパターンなので、僕が勝手に面白がっているというか、一方的に注目してます(笑)

・Twitterでテニスプレーヤーをフォロー

A Rod,Andy Murray,Caroline Wozniakiなどを見つけてはフォローしてたのですが、ローラ・ロブソンにも辿り着きとりあえずフォローを開始。

・ウィンブルドン中継を見ていたらヤンコビッチと試合をしているのが、まさにローラ・ロブソンで、その時に初めて、あのtwitterの選手だーーーーと名前と顔が一致した瞬間でした(笑)

そんな背景だけがきっかけなんですが、あの試合を見てからも、一応こっそり注目していたというか、ロブソンもtwitterでつぶやいていたりしてましたし、とりあえず動向はチェックしてました。USオープンの予選も3回戦で敗退など苦しんできたのを知っていたので、その後のアジアの大会、特にWTAでもグレードの高い大会である東レPPOの予選通過したことは、何だか喜ばしかったなー。もちろん、日本での大会ということもありますし。

2試合フルセットマッチを勝ち抜いてきているし、本戦はもっと厳しい対戦相手が待っているとは思うけど、買って欲しいなー。

東欧の選手に比べると特に美人選手という訳でもないと思いますが(失礼)、私は東レには行く予定はないんですけど、行ける人は応援してあげて下さい。Twitterでメッセージ送って応援するのも良いと思いますし。2回戦まで進めば、キャロリーナとの試合が実現するようです。ウィンブルドンのジュニアで優勝経験がある選手ですから、冗談抜きで、大化けする可能性はあると思いますので、引き続き、ローラ・ロブソンの新しい情報がありましたら、また記事にしようかと思います。

遠征で自宅の犬に会えなくて寂しがっていたり、東京では自分の携帯電話が繋がらないとかつぶやいていますが(3週間ほど日本にいる予定のようだ)、それにもめげず頑張って欲しいな~と思います。
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by xavi_takayuki | 2010-09-26 02:45 | Laura Robson
 
2006ジャパンオープン ロジャーフェデラーの写真
今年から楽天オープンの放送を始めるWOWOWを見ていると、CMもガンガンやっていたりとかなりの盛り上がりが見込めそうな今年の楽天オープンですが、フェデラーファンとしては、まずは唯一王者フェデラーが来日した時の2006年大会(当時はAIGオープン)をもう一度思い出しておきたい。

正直、それまでは5年ぐらいはAIGオープンの男子は、本当に話題がなくて、正直、WTAティア3の女子の方に(シャラポワに)話題が奪われてしまったりと寂しいものがあったが(サフィンの欠場などもありました・・・)、2006年はロジャーが早くから出場を表明した事で、爆発的に盛り上がった大会でした。

ロジャーフェデラー、初来日でジャパンオープン初優勝(2006年10月)

昔書いた記事を読み返してみると、ばか丸出しというか、当時はまだまだ若かったな~と思いつつ、準々決勝で鈴木貴男選手とフルセットマッチを演じたり、ATPの公式でロジャーが日本のことをブログに書いたりと、毎日話題の尽きない日々でした。

しかしながら、いい席に座り写真を撮りながらも、このブログには、実はまともに写真を公開をしていなかったので、せっかくなので、今更ながら当時のAIGオープンの写真をブログに載せたいと思います。フェデラー×ヘンマンなんて、やっぱり、今考えても、最高の決勝カードだった。実際に全米オープンの準決勝でも実現したカードですし。

ロジャーは、きっと、また、日本に来てくれると思う。以前を振り返って、どうしてもまたロジャーを生で見たくなったし、いざとなったら、海外にも行く決心もついた。やっぱり、僕にはロジャーが一番なんだよねー。

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by xavi_takayuki | 2010-09-22 00:28 | Roger Federer
 
US Open 2010
さて、今大会は優勝の可能性も大いにあったロジャーですが、残念ながら準決勝敗退となりました。しかし、素晴らしいテニスを見せてくれて、久しぶりに心躍るフェデラーファンも多かったのではないかと思います。ライバル以外にも、年齢という壁にもぶち当たってしまうことは避けられないことですが、それでも、一番美しいテニスを見せてくれたのは、やはりロジャーだったと、ファンは胸をはってよいのではないでしょうか。

スポーツというのは技術が必要なものですし、もちろんテニスもそうですが、ロジャーもポール・アナコーンさんをコーチに迎えて、さらなる向上を目指そうとしています。テニスを実際にされる人ならわかると思いますが、テニスをプレーしていて面白いのは、上手くなればなるだけ、自分の技術の向上も自分自身実感できて、それがまたさらなる面白さにつながり、向上心に繋がっていくところですよね。

確かに体力は落ちていくのかもしれないけど、技術はまだまだ伸ばせるわけだし、サントロ師匠みたいに技巧派の選手が長く現役でプレーしたわけですし、ロジャーも世界一のテニス技術を持っている選手なので、まだまだ長くプレー出来る選手であることは間違いありません。

新しいコーチを迎えて、新しいテニスをするというのは良いことだし、これからも向上心を持ってテニスに励んでくれそうなことがわかって、ファンにとっても喜ばしいUSオープンシリーズだったということで、今回のUSオープンのフェデラーに対する総評としたい。

マスターズ2大会とバーゼル、そして最終戦のロンドンでトロフィーを掲げるロジャーを期待しましょう。


そして、クライシュテルスとナダルは、おめでとうございます。

特にナダルは、あっという間に4大大会を制してしまった。24歳。正直、凄い。
基本的には僕は捻くれ者なので、Twitterでは、ジョコビッチ有利を予想してきたが、見事に裏切ってくれました。さすが、ロジャーのライバルというべきなのか。でも、ロジャーのファンなら、抵抗感があって当然だと思います。

ロジャーフェデラーは、ベッカー、エドバーグ、サンプラス、アガシらの時代のテニスに影響を受け、特にサンプラス、アガシの背中を追ってきた。そして、2009年にようやく追いつき、そして、僕らも涙することができた。そのストーリーというのは本当に素晴らしくて、いまでも忘れられないけど、ナダルは容赦なくあっさり(苦笑)

これだけはどうしても、言いたい。ナダルの躍進は、90年代のテニスを完全否定された気分でしたよ、正直。ロジャーがあれだけ追いかけてきたものを、こうもあっさりやってのけるのかと。サンプラス、アガシの90年代の壁を乗り越えるのが如何に大変なことだったか、ロジャーのファンなら、良く実感できると思うし、サンプラスの時代のテニスも好きな人にとっては、どうにも受け入れ難い今回の結果ではなかったかと思う。

しかし、ナダルが凄い選手なのは間違いない。ロジャーフェデラーに勝つ為のテニスを自分のものにし、完成させ、遂には4大大会全てに勝ってしまったわけですから。ドローの運は確かにあったのかもしれない。ただ、それもNo.1シード選手としての特権です。結果的にも、堂々のNO.1シード選手の優勝でした。

今年のウィンブルドン決勝は僕の好きなテニスの試合内容ではなかったので1セットしか見なかったけど、90年代のテニスの面影というのが全くなくて、本当に寂しいものがあった。これが今の時代に合ったテニスということなのでしょう。ロジャーフェデラーがストローク全盛の時代になる流れをどうにか止めていただけで。

時代の移り変わっていくのは仕方ないことだし、時にそれは残酷だけど、不思議なことに、またトレンドは変わることもよくあることだから、サーブ&ボレーの名手がグランドスラムを制する時も再びあるかもしれない。それぐらい、これから何が起こるかわかりません。

ロジャーフェデラーの次の優勝は絶対にあると思いますし、引き続きロジャーは、ロジャーフェデラーが確立したテニスを我々に魅せてくれる訳ですから、今後ともポジティブにロジャーのテニスを見続けたいと思います。
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by xavi_takayuki | 2010-09-16 22:58 | Roger Federer


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